カナリア諸島~テネリフェ島1

2017.06.19(20:40)
こんにちは。
突然ですが、今カナリア諸島のテネリフェ島に来ています。
今年は子供の関係で旅行を控えていたのですが、夏休みを直前にして、ちらっと衝動旅行をしています。
自宅に戻ったらゆっくりブログの更新とご訪問をしますね。
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イスラエルのコスメ~サボン

2017.06.16(18:23)
こんにちは。
先日、ショッピングモールに行ったら新しい素敵なブティックが出来ていたので吸い寄せられるように中へ入りました。
店内にはエルサレムの噴水を模したという噴水のコーナーがあって、独特の雰囲気を醸し出しています。


「わ~、すてき」と心のなかで叫んでいたら店員さんに「手のお手入れをしませんか?」と声をかけられました。
店員さんと一緒に好きな香りのエッセンシャルオイルソープを選んで、まずは手を洗います。
そして、大粒の塩のスクラブで手をマッサージ。
これだけでも手の肌がツルリンとむけた感じ。
仕上げにクリームをたっぷりと塗ります。

こういうサービスがあると、手ぶらではお店を後にできない私。
商売がうまいですよね~。

もともとハンドソープを探していたので、いろいろな香りをチェックして気に入ったものを選びます。
フランスだと、ラベンダーとかローズが一般的かしら?
でも、このブランドはイスラエル発。
フランスではなかなか見かけない香りが一杯。


死海のミネラルを豊富に含んだボディーケア商品やコスメ、ホームフレグランスがたくさん並んでます。


今回は取りあえず、ハンドソープだけを買いましたが、ボディースクラブも気になるわ。
死海のミネラルって響きだけでちょっとクラクラ。


ギフトボックスもきれいなのでプレゼントにも良いかも・・・


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郊外の農場~!

2017.06.13(20:19)
こんにちは。
学年末でバタバタしております。
そんな忙しい時にさくらんぼが今年は豊作で・・・
毎日、ケーキを焼いたり・・・
梯子に登ってさくらんぼを採って、種を抜いて、ジャムを作ってます。
忙しいから本当は後にしたいんですけど・・・
今じゃないと収穫できないんですよ~。

徐々にブログもご訪問しますね!

さて、今日のネタ。
うちの隣町に農場があり、農作物を自分で収穫して購入できるところがあるんです。
前からあるのは知っていましたが、子供はもう大きいから農場に作物を収穫に行っても喜ばないだろうしと、まだ行ったことがありませんでした。

でも先日、うちでホームパーティーをしたときに、友人が手土産に収穫したてのイチゴを持って来てくれて・・・
主人が農場に行きたがったので行ってみました。

行ってみてびっくり。
周囲は住宅地なんですが、結構敷地が広い農場です。


行ったのがはじめてなので、まずは入口で渡された地図を片手に、どんな作物があるのかぐるっと回ってみます。

トマトのハウスがありました。
外は涼しいのですが、ハウスのなかはボカボカ。
まだ、トマトの実は収穫できませんが、夏にはぜひ採りに来たいですね~。


こちらイチゴ。
イチゴは旬のようです。


お天気の良い日曜日だったので、家族連れがたくさん。
↓子供たち、可愛いですね~。


↓こちらもイチゴ畑。
自分で収穫できるイチゴ。
子供には楽しいでしょうね~。


畑で収穫したものをレジで購入します。

畑の横にはブティックがあって・・・
他所の農場で収穫したものを中心とした農作物が売っています。↓


↓このジャガイモ、有名なんです。
美味しいんですよ~。
思わず5kg入りの箱を購入。


↓農作物だけでなく、県内の有名ショコラティエのチョコレートも売っていたり・・・


サラミ等も・・・


このほか、ノルマンディー地方の農場で作った乳製品とか・・・
美味しそうな食品がたくさんありました。

もっと早く行っておけばよかった・・・
しっかり、いろいろ買い込んで来ました。
これから定期的にここでも買い物をすると思います!

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ラデュレでディナー

2017.06.07(17:30)
こんにちは。
学年末やら、私用やらでちょっと忙しくしております。
来週は少し落ち着くと思います。

またまた、先日、友人を見送りに空港へ行きました。
一緒に夕食を食べる約束だったのですが・・・
私たち、最近ラデュレが続いているので、別のレストランにしようと思って、フロというブラッスリーに行ったんですが、店内は特別に込んでる様子もないのに店頭に列が。
店内を覗くと従業員数が少なそうで、皆さん大変そう。
これじゃあ、並んで入ってもサービスに時間がかかりそう・・・

ということで結局ラデュレ。


勝手知ったるで、お料理をオーダーした後はケーキをチェックして横にどけておいて頂きました。
夜はケーキも品薄ですね。
先月とはちょっと違うラインナップです。


こちら、パンとバター。
おなかが空いていたので、お料理をまっている間、ついついパンにバターをつけて食べちゃいました。
ああ、贅肉が・・・


こちら、またまたスモークサーモンとブリニ。


舌平目のクリームソース。


このお魚、まずお魚と付け添えの野菜が出てきて、目の前でソースをかけてくださいます。


そしてお待ちかねのデザート。
こちらは主人のルリジューズ。
オレンジフラワーのフレバーだったと思います。


↓こちら私のピスタチオとフランボワーズのタルト。


↓こちら、友人のフランボワーズのルリジューズ。


ケーキがきれいなので、ついついテンション揚がります。

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ケ・ブランリー美術館~ピカソ展

2017.06.02(15:06)
こんにちは。
ランチを済ませた後はケ・ブランリー美術館に戻ります。

ケ・ブランリー美術館は原始美術専門の美術館。
原始美術に造詣の深かったシラク元大統領が創立に尽力されました。

正面はこんな感じ。


通りに面した建物はこんな感じ。


外のチケット売り場で入場券を購入して館内に入ります。


最初、ケ・ブランリー美術館でピカソ展をやっていると聞いたとき、「何でケ・ブランリーでピカソ?」と思いました。
しかし、調べてみると、ピカソと原始美術は深い関係があることがわかったのです。

ある日、ピカソとマチスは知り合いに夕食に招かれました。
その席でたまたま目にしたアフリカ部族のマスクに二人はとても衝撃を覚えたそうです。


以来、ピカソは原始美術を自分でも収集するようになります。
そして原始美術からインスピレーションを受け、いろいろな作品を創造していったのです。


↓この絵にもあのアフリカのマスクの影響が感じられますよね。


あるいはこんなアフリカの像から・・・


こんな絵を描いてみたり・・・


こんな彫刻を自分でも作ってみたり・・・


↓こちらにはアフリカ部族の像やピカソ作のオブジェが混ざっているのですが、どれが原始美術だかわかりませんね。


↓こんなデッサンをしてみたり・・・
一瞬、あ、これなら私も描けるかも・・・
なんて思うのは失礼ってもの。
こうしたデッサンにも実は緻密な思考が繰り返し行われているのです。


↓ほら、単なる落書きじゃないんです。


こんなお面にインスピレーションを受けて、絵を描いてみたり・・・


顔の部分が車で出来ているオブジェ、マレ地区のピカソ美術館で見た記憶があります。


この顔にもアフリカのマスクの影響が見られますね。


こうした絵に至るまでの試行錯誤が面白いです。


男女カップルの絵。


ピカソって変な絵と昔は思いましたが、知れば知るほど奥が深いです。

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プロフィール

rika3377

Author:rika3377
在仏20年以上。旅行が大好きです。たまに通訳翻訳もしています。

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