2017年夏バルト海クルーズ19

2017.11.20(08:25)
こんにちは。

夏休みバルト海クルーズの続きです、

サンクト・ペテルブルグ二日目の観光も無事に終わりました。
港ターミナルに戻ってきて、お隣のクルーズ船を記念にパシャリ。
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そして私たちの船も記念撮影。
お天気に恵まれてよかったわ~。
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さて、ちらっと遅めではありますが、メインダイニングがまだ空いている時間だったので、そちらのレストランでランチです。
観光で疲れておなかが空いたから、パスタなんかはうれしいですね。
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↓こちら私のメイン。
確かカジキのファルシ。
カジキの中に詰め物がしてありました。
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デザートも欠かせません。
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食後はキャビンに戻ってちょっと休憩。
バルコニーからは停泊中の他社の船が見えます。
こちら、ドイツの船。
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サンクト・ペテルブルグ、人気都市なんでしょうね。
他にも停泊中の船がたくさん!
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おやつの時間にはばあばも誘ってバーで休憩。
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その後、夕方には名残惜しいけれどサンクト・ペテルブルグを出港します。
じいじも誘ってデッキに出て出港風景を楽しむことにします。
今、まだロシア領なので、右にはロシアの旗がはためいています。
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お天気もよく23度ぐらいだったので、プールで遊んでいる人もチラホラ。
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サンクト・ペテルブルグの港にはこんな住宅がたくさんありました。
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結構モダンな街という印象を受けました。
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どのクルーズ会社も似たようなクルーズスケジュールなんでしょうね~。
他社の船も順番に出港していきます。
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船上から徐々に遠退いていくサンクト・ペテルブルグの街を眺めます。
また、いつか来てみたいな~。
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他の船に続いて大海へと出て行きます。
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サンクト・ペテルブルグを出港して名残惜しみながら・・・
夕食の時間になったのでメインダイニングへと降りていきます。
生ハムとチーズ。
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ラビオリ。
パスタ好きの私たちは、毎日いろいろな種類のパスタをいただけるのでうれしいです。
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デザートも忘れずに・・・
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夕食の後は甲板に出て日の入りの景色を楽しみます。
きれいな夕焼けでした。
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2017年夏バルト海クルーズ18

2017.11.17(09:25)
こんにちは。

夏休みバルト海クルーズの続きです。

たまねぎ頭の教会を見た後は、車に戻って移動します。
途中エルミタージュの横を通ったのですが、下のようにものすごい長い列です・・・汗
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ガイドさん曰く、今日は停泊中のクルーズ船が昨日より多いため、その分観光地も混みあうようです。
昨日もエルミタージュ内、かなりの混雑ぶりでしたが、今日はもっとすごいんでしょうね。
昨日行っておいてよかったわ~。

さて、次に行った先はペトロパヴロフスク要塞。
ああややこしい名前。
英語だとピーター&ポールという名前です。
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ここは実はサンクト・ペテルブルグ発祥の地。
「陰謀渦巻くモスクワを捨て、新たな首都を建設したい」というピョートル大帝の意志で沼地に都市建設が始まったのが1703年。
この地にスウェーデンからの攻撃に備え、要塞を建設したのです。
その後サンクト・ペテルブルグはヨーロッパの窓口として、また華やかな芸術首都として発展して行ったのです。

↓要塞内の大聖堂。
この金ぴかの尖塔は市内からもよく見えます。
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ガイドさんについて一歩中に入ってびっくり。
このすごく煌びやかです。
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実は今朝行ったイサーク大聖堂も、たまねぎ教会も中は見なかったんですよね・・・
ロシア正教の教会の中って、こんな豪華なんですね。
イサーク大聖堂もたまねぎ教会も中もものすごいらしいから、本当いつか内部も見学してみたいです・・・

内部には聖者の金ぴかのイコンがまばゆいです。
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天井はパステルカラーですごく優雅な雰囲気。
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しかし・・・
ものすごい人で車椅子を押すもの大変そう・・・
それでもBは一生懸命がんばってばあばのイスを押しながら見学を続けます。
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天井から吊るされるシャンデリアもゴージャス。
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前方右部には棺が並んでいて・・・
歴代ロシア皇帝の霊廟となっています。
棺の前には皇帝の名前が掲げてあり・・・
エカテリーナ2世の棺も!
池田理代子さんの「女帝エカテリーナ」を読んだ世代としては、もう興奮ものです。
もう一度全巻読み直して歴史を勉強しなおしたい・・・
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後部右側には特別室があって、中にはロシア帝国最後の皇帝ニコライ2世とその家族が埋葬されています。
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1918年7月17日、ニコライ2世とその家族が暗殺されてロマノフ朝は幕を閉じました。
当時また10代だった皇女たちも殺害されてしまったと聞いて、とても胸が痛みました。
美しい盛りだったでしょうに・・・

さて、ぐるっと内部を見学したら外に出ます。
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この後、車に戻って船へと帰ります。
まだまだ名残惜しいですが、サンクトペテルブルグの景色を楽しみながら、いつかまた訪れることが出来る日を願います。
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ターミナルに付いたら運転手さんとガイドさんにお礼を言ってチップを手渡します。
スパシーバ!



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2017年夏バルト海クルーズ17

2017.11.14(15:03)
こんにちは。

夏のバルト海クルーズの続きです。

車でまた移動します。
次に行った先は・・・
サンクト・ペテルブルグでエルミタージュの次に行きたかったところ。
じゃ~ん。
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スパース・ナ・クラヴィー大聖堂。
ロシア語の名前、全く覚えられません。汗
別名「血の上の救世主教会」。
ロシア皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所に立てられた教会のため、「血の上の救世主教会」という名前でも呼ばれています。
しかし、これも我々脳みそが軽くなってきたものには長くてややこしい名前。
私でも長い名前と思うのに、じいじとばあばにはとてもじゃないけれど覚えられる名前じゃありません。

だから、私たちの間では「たまねぎ教会」、「たまねぎ頭の教会」と呼んでいます。
というのも、ロシア正教の教会はたまねぎの格好をしたドームがあるからです。
ロシア教会はこうしたたまねぎ頭が5個あるそうです。

外観は本当に美しくて、息を呑みます。
あ、ここにも双頭の鷲がありましたよ~。
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↓たまねぎ頭の上の十字架。
ロシア正教の十字架には十字にプラス軽く傾いた横一線があります。
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たまねぎ頭がまばゆいです。
まるでおとぎ話に出てきそうな可愛い外観です。
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外観は緻密なモザイクでびっしりと覆われています。
こちら↓モザイクのイコン。
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外観は細部まで本当美しいです。
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こんなにすばらしい外観で内部もさぞ美しいのでしょうが、内部見学は時間の関係で出来ず、次の場所へと移動します・・・涙

ああ、いつかまたサンクト・ペテルブルグに戻って来たい・・・
その時はもっとゆっくり、しっかり見て回りたい・・・

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2017年夏バルト海クルーズ16

2017.11.12(09:58)
こんにちは。

夏休みのバルト海クルーズの続きです。

今日は朝一でサンクト・ペテルブルクの観光です。
朝、港の入国審査が混むといけないから、朝食はビュッフェで簡単に済ませます。

下船をするとお隣には昨日と違った船が停泊中。
サンクト・ペテルブルク、人気なんですね。
クルーズ船がたくさん停まっています。
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結局橋もすんなり入国でき、港ターミナルで昨日のガイドさんと待ち合わせ。
ロシア人って真面目なんでしょうか。
私たちのガイドさんは待ち合わせ時間の15分前にはいつもターミナルに来てくださってました。
その分、早く観光をはじめることが出来てラッキー。

さて、今日も車で街に出ます。
まず私たちが行ったのはネヴァ川沿いのスフィンクス像。
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今回、サンクトペテルブルグに行くまで知らなかったんですが、何とネヴァ側沿いに3000年ほど前に作られたスフィンクス像が2つ並んであります。
昨日車で市内を回っているときにガイドさんの説明を聞いて、近くで見たいな~と思っていたのでラッキー。
念願かなってうれしいです!
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写真はないのですが、川沿いの階段を数段下りたところにグリフォン像が2体あって・・・
この頭をなぜなぜすると願い事が叶うそうです。
こういう幸運を呼ぶ言い伝えは大好きなので、みんなで頭をなぜなぜ。
どうか願いが叶いますように~!

その後、ロストラのトウダイ柱でまた写真休憩。
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ネヴァ川を行く船のための灯台だったようです。
今は観光スポットとなっていて、屋台のお土産屋さんもたくさんあります。
プーチンさんのTシャツやマグネットがたくさんあります。
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↓こちら、今日の私たちの車と運転手さん。
ガイドさんは昨日と同じでしたが、今日は運転手さんと車は違います。
写真じゃよくわからないと思いますが、若めの結構イケメンのお兄さんでとても親切でした。
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ちなみに昨日の運転手さんは、一見KGB風の強面でしたが、親切でした。

前回もチラッと書きましたが、サンクト・ペテルブルグ、美しい建物が多く、予想以上に美しい街です。
ロシア帝国時代、首都として栄えただけあって、貴族の館などが街のいたるところに残っていて・・・
当時の栄華が偲ばれます。

↓このような瀟洒な建物がたくさんあります。
現在は博物館や美術館として使われているところが多いようです。
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さて、この次に行ったのはサンクト・ペテルブルグの観光名所のひとつ、イサーク大聖堂。
大聖堂の広場あたりで車を降ります。
このあたりには車を屋台代わりに使っているお土産屋さんもあります。
屋台をチラ見しながら、欲しいお土産とだいたいの相場を把握しておきます。
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大聖堂前まで歩くため、運転手さんにばあばの車椅子を下ろしていただきます。
私が「スパシーバ!」とお礼を言うととてもうれしそうでした。
若いイケメンの運転手さんだとわかっていたら、前もってもっとたくさんの片言のロシア語を覚えておいたのに・・・
残念。

イサーク大聖堂のこの堂々たる姿!
総重量は30万t。
現在残念ながら屋根を修復中できらびやかな屋根の一部が見られないのですが・・・
この屋根に使ってある金は記憶が正しければ22kgとガイドさんがおっしゃっていた気がします。
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大聖堂正面まで行って写真を撮ったら、また車で移動です。
↓こんな感じのきれいな建物がたくさんあって、その度に「XX美術館」だの「YY劇場」だのガイドさんが説明してくださるのですが・・・
多すぎて記憶に残りません。
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ばあばがそろそろトイレに行きたいと言い出したので、ガイドさんにトイレ休憩をお願いしました。
この点、プライベートツアーは他の人に気を遣わなくても良いので安心です。
連れて行っていただいた先はお土産屋さんのトイレ。
ガイドブックには公衆トイレは少ないと書いてありました。

ばあばとじいじがトイレに行っている間に、私たちはお土産を物色。
クルーズ船にもブティックはあるし、港にもお土産屋さんはあったのですが、結構気に入ったものがあったので、取りあえずここでちょっとお土産を買うことにしました。

ロシアと言えば、マトリョーシカですよね~。
↓これ、30万円近くします。
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実は自宅にすでに昔主人がポーランドに行ったときのお土産で買ってきたマトリョーシカがあるんですが・・・
結局タンスの肥やし。

マトリョーシカは要らないよね~と言いながら、可愛いから写真だけは撮ります。
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なんだかんだといいつつ、ここで結構買い込みました。
もしかしたら、お土産編でご報告するかも・・・笑

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2017年夏バルト海クルーズ15

2017.11.10(08:55)
こんにちは。

夏休みのバルト海クルーズ続きです。

エルミタージュ美術館本館の見学をした後は外に出ます。

本当、大きな建物です。
中もすごいですが、外観も美しいですよね~。
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中庭に面した外観です。
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私たちは先ほどネヴァ側に面した入口から入館したのですが、あちらは団体客用の入口だったようです。
こちらは一般客用。
かなりの列です。汗
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門をくぐって宮殿広場へと出ます。
門にはロシア帝国のシンボルである双頭の鷲が飾られています。↓
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宮殿広場はものすごく広く・・・
観光客用でしょうか?
馬車もいます。
こんな馬車に乗るとロシア貴族にでもなった気分が味わえそう・・・
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こちらの馬車もすごいです~。
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↓こちらは宮殿広場を挟んで、エルミタージュ本館向かいにある旧参謀本部。
左のほうの建物がエルミタージュ別館となってます。
こちらにゴーギャン、ゴッホ、ルノワール等の絵があるんですね・・・
今回は行けなくて残念。涙
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エルミタージュ本館の建物をチラッとアップで撮ります。
きれいですね~。うるうる。
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遠くから撮るとこんな感じ。
大きすぎて入りきりません。汗
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さて、ガイドさんと車に戻って、港へと帰ります。
でも、せっかくなので途中の景色を楽しむのも忘れません!
こちらネヴァ川沿いの景色。
↓対岸に見えるのは明日行く予定のペトロフスキー島のペトロパヴロフスク要塞です。
(ロシア語の名前はややこしいわ・・・未だに覚えられず、ガイドブック見て書いてます。汗)
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こんな素敵な建物も対岸に見えます。
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サンクト・ペテルブルク、エルミタージュが見たくて来たんですが・・・
これが予想通りにすばらしい街で、いたるところに宮殿があり、美しいことと言ったら言葉では表せません。
明日も今日と同じガイドさんと市内観光の予定なので、とっても楽しみです。

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在仏20年以上。旅行が大好きです。たまに通訳翻訳もしています。

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