ル・ドーム

2017.03.22(10:07)
こんにちは。

もうずいぶん前になるのですが・・・
子供の学校で面談がありました。

お昼過ぎの面談だったので、ランチを子供の学校の近くでとることに。
土曜日だったんですが、週末ってブランチメニューのお店が結構多く・・・
普通のランチがよかった私たちは、メトロのヴィリエ駅すぐ横のル・ドームと言うカフェレストランに入りました。

外観も古い建物を使用していて素敵!


店内もレトロな感じ。


パリ市内、店内のテーブル間隔が狭いのは仕方がないですね。


壁もわざと古めかしい感じで、いい雰囲気です。


壁側はソファー席で、ゆったりできます。


私はピザを注文したんですが、木の板で出て来ました。
これってこのままお釜で焼いているんですよね!
モッツァレーラチーズがとっても美味。
バジリコもたっぷりです。


こちら、主人のピザ。
生のマッシュルームがたっぷり。
のっているのはパルメザンチーズだったかしら?


こちら、子供のハンバーガーセット。


これで結構おなかが膨れたのですが、面接までにまたちょっと時間があったのでデザートを頂きました。
こちら私のパリブレスト。
シュー生地の中にたっぷりプラリネクリームが入っています。


こちら、主人のショコラフォンダン。


こちら、子供の洋ナシのタルト。


ちょっとおしゃれなカフェでよかったです。





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2016年西地中海クルーズ~第7日 ①

2017.03.20(14:25)
こんにちは。

西地中海クルーズ続きです。

クルーズ第7日目。
いよいよ最後の寄港地です。涙

今日の寄港地ではツアーに申し込んであったのですが、その集合時間が早めなので目覚ましをかけて早く起きました。
外を見ると・・・
日が昇りかけているようです。
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朝焼けの空、
きれいですね~。
陸が見えていますが、目的地に近づいてきているようです。
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メインダイニングに行く時間がないので、ビュッフェで済ませました。
そしたら、チョコレートバーのお兄さんが朝のビュッフェで働いていらっしゃいました。
何でも、午前中はビュッフェレストランで働いて、午後はチョコレートバー担当だそうです。
大変ですね。

そうこうしているうちに港に着きましたよ。

今日の寄港地はナポリです。
こっちのほうはナポリ市内かしら~?
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あ、すぐ近くには巨大クルーズ船が!
そう、バルセロナで一緒だった世界で一番大きいクルーズ船、ハーモニー・オブ・ザ・シーズです!
みんなで、またあの船がいるよ~と盛り上がります。
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ツアーの集合場所のシアターに集まった後下船します。

ツアーではナポリ一のピザ屋さんに行くものやポンペイ見学ツアーなどもありました。
ポンペイ、行きたいのは山々ですが、ばあばと一緒じゃポンペイはきつそう・・・
アマルフィ海岸ツアーなんてのにも非常に惹かれたのですが・・・

今回私が選んだのは、自力で行こうとすると船の予約とか面倒そうな船ツアーです。
コスタの船から乗り換えの船までどの程度歩くのか内心心配だったのですが・・・
何と、コスタのすぐ横に船が来ていました。
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下船してすぐ次の船に乗るだけです。
やはり、船会社主催のツアーはお高めなんですが、効率はさすが良いです。
今日の目的地に行くにはフェリーだと確か2時間ぐらいかかったような・・・
ツアーの船は高速船で1時間弱です。

中はこんな感じ。
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港を出たらさすがに飛ばしましたよ~。
クルーズ船とはさすがにスピードが違います。

しばらくすると、向かいの方に島が見えてきました。
どうやらあそこが目的地のようです。

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島を目の前にしてドキドキ。
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この島、今回のクルーズの中でもとても楽しみにしていたので
テンション上がります!
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港について船を降りると・・・
ものすごい人。
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港には「青の洞窟」と書かれたオフィスもあって・・・
青の洞窟に連れて行ってくれる船ツアーのオフィスでしょうか。
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青の洞窟、実は数年前にマルタ島で行こうとしたんですが、連日晴天だったのに、なぜかその日は台風並みの大雨。汗
泣く泣く諦めました。
今回、青の洞窟も考えたんですが、携行が天候にかなり左右されるということと、洞窟に入れるのは少人数ずつだそうで、船に乗ったまま、洞窟の前で長い間プカプカ待たされると聞いてたんです。
船に乗ってプカプカ。
想像しただけで気分が悪くなりそう・・・
というわけでこの案も却下。

結局
「ケーブルカーで登るカプリ島」
というツアーにしました。
しかし・・・
さっき、ナポリの港でハーモニー・オブ・ザ・シーズ、見たよね。
あの乗客数、6000人越えてたよね、確か。
で、私たちの船も3000人越えてるよね。
コスタのお姉さんがこの間、夏のピークシーズンでクルーズ満席だっておっしゃってたよね。
全員がカプリに来なくても、結構な数よね。

ケーブルカーの乗り口は・・・
お祭りの縁日よりも混んでるかも・・・汗

一体いつになったらケーブルカーの乗る順番が回ってくるんだろうと思っていたら・・・
ケーブルカー、かなりの人数が乗れるのと、頻繁に動いているので割りとすぐに乗れました。
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ケーブルカー、上の方に登っていくとだんだん景色がよくなってきましたよ~。
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あっという間に上につきました。
ケーブルカー、こんな感じで斜面に合わせて車体も斜めのつくりです。
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突如ロンドンへ⑦

2017.03.18(21:29)
こんにちは。

ロンドン旅行続きです。

いよいよナショナルギャラリー見学です。
まず辿り着いたのは印象派の絵がたくさんある部屋。
ちょっとオルセー美術館の内装に似た感じです。


館内、フラッシュや三脚を使用しなければ撮影OKです。
パリのオルセーやルーブルは何度も行ったことがありますが、ここでしか見られない絵もたくさんあって、いきなりテンションマックス状態です。

↓ドガ。


↓クリムト。


↓ゴッホ。


↓ゴッホ。


ここでまたもやハプニング。
お目当ての一つ、ゴッホのヒマワリが貸し出し中でありません。涙
「いいよ、今度はアムステルダムのゴッホ美術館に行けば~。」と負け惜しみ。

↓セザンヌ。


↓マネ。


↓モネのサンラザール駅。

これ、好きなんですよ~。
汽車の煙がよいですね。
旅情をそそられます。

↓モネ


この後、オランダ絵画のほうへと移動します。


↓レンブラントの自画像。


↓フェルメール。


そしてイタリアルネッサンスへ。
なんだか、私たち通常コースを逆行して見ちゃったみたいです。汗
↓ラファエロ。


このためだけでもロンドンに来た甲斐がありました~。

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2016年西地中海クルーズ~第6日 ④

2017.03.17(09:11)
こんにちは。

西地中海クルーズ続きです。

暑い日差しのパレルモ市内見学を終えて、観光バスを使って港へ戻ります。
この姿が見えると、
あ~帰ってきた
という気分になります。
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すると、船へ乗る前にお絞りと冷たいドリンクのサービスがありました。
去年はこういうのなかったのでちょっとびっくり。
うれしいですね~。
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さて、メインダイニングに行くには遅すぎたのでビュッフェで簡単に昼食を済ませ・・・
子供とじいじとばあばはキャビンに戻ります。
私と主人はせっかくだからとパレルモの街に再び繰り出します。
といっても港は市街にくっついているので、港の正面の通りをチラッと散策しただけですが・・・

お目当ては、
パレルモのアイスクリーム~。
ランチを軽く済ませて、デザート代わりに市内でアイスクリームを食べたかったんです。
適当に見つけたお店に入って・・・
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でも種類が多すぎてどれがいいのだか。
迷っていたら店員さんが試食を勧めてくださいました。
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私はピスタチオとピスタチオクリームのアイス。
ピスタチオの方はピスタチオ味の普通のアイス。
ピスタチオクリームの方はピスタチオペーストがそのまま凍らされたような濃厚アイス。
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さて、アイスクリームを食べた後はお土産屋さんを覗きながら港へと戻ります。
途中、陶器の有名なお店とかもあったんですが、陶器を持って帰るのも大変そうだし買うのを断念。

この通りの奥が港です。
コスタの黄色い煙突が見えてます。
黄色い煙突は遠くからでも目立つので、自分の船がどこかわかりやすいです。
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さて、船に戻って、子供とばあばを誘ってまたまたチョコレートバーへ。
いつものウエイターさんに「おばあちゃん、今日は何にしますか~。」と話しかけられコーヒータイム。

夕方いよいよパレルモ出港です。
私たちのキャビンからはパレルモ市内が見えるので、じいじとばあばも呼んで、出港の景色を楽しみます。
教会などの丸い屋根が見えますね~。
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パレルモは歴史的建築物が多く、まだまだ見所があります。
いつかまた来たいですね~。

パレルモがだんだん遠のいていきます。
パレルモ、さようなら~。
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シチリア、イタリアマフィアのイメージが強いし・・・
コスタの仏語船内新聞でも、「観光に出る際はスリが多いのでアクセサリー、時計などはしていかないことをお勧めします」なんて書いてあって・・・
在仏の私たちもさすがにビビッて緊張しながら観光したんですが・・・
トラブルもなく無事に出港することができてよかったです。
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今回はパレルモだけでしたが、
シチリアの田舎の方も行ってみたいな~。
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今日も夕食はメインダイニングに行きました。
いつもの担当ウエイターさんと楽しく話をしながら・・・
夜がゆっくり更けていくのでした。

ディナーのメニューは寄港地にあわせて毎日いろいろ代わるのですが、今日のデザートにはカンノーロがありましたよ~。
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私たちのテーブルは窓の近くだったんですが、外にはきれいなお月様が・・・
満月でしょうか。
あまりに美しいので、皆さん、写真を撮っていらっしゃいました。
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この後キャビンに戻って就寝です。
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突如ロンドンへ⑥

2017.03.15(10:02)
こんにちは。
ロンドン旅行続きです。

ビッグベンを見た後は無事に地下鉄の1日券を買って移動です。
地下鉄の入口の横にあった普通の花屋さん。
それでもなんとなくおしゃれな感じ。


歩いて次の目的地を目指します。
途中見かけたイギリス風パブが素敵。
フランスは郵便箱が黄色なので赤い郵便箱もロンドンぽくって素敵。


こうして少し歩くと、いよいよトラファルガー広場に出ましたよ~。


そして、今回のメイン目的地の一つ。
じゃ~ん。
ナショナルギャラリーです。
10時の開館に合わせてやって来ました。
開館当時でも既に結構な人が・・・


急いで入館しようと入口にいったんですが・・・
立て札があって「30X38cm以上の手荷物を持って入ることができません」と書いてあります。
私のかばん、普段書類などを入れてもって歩くので結構大きめ。
大丈夫かなと不安になりました。
そして・・・機内持ち込みのキャリーケース、これはアウトかも。

案の定、入口の警備の人にキャリーケースはだめと言われてしまいました。
こんなんだったらホテルに預けれおけばよかったわ~。涙
ネットでチェックしたらナショナルギャラリーはクロークがあったからそこに預ければいいやと安心してました。
どこか預けるところはないか聞いたところ、すぐ近くのチャリングクロスの駅で預かってもらえるそう。
ナショナルギャラリーを出てすぐチャリングクロスの地下鉄の駅があったのでそこへ行って聞いてみると、地下鉄じゃなくメインステーションのほうだと言われ・・・

駅に辿り着くと、ありました!
荷物預かりの看板が。
ところが入口におじさんが「10分で戻ります」という札をかけているところでした。
それを見た私は「え~!」と思わず叫んでしまいました。
私の叫び声を聞いたおじさんは私のほうを見て、入口のドアを開けて応対をしてくださいました。感謝!

荷物、最初の3時間まで6ポンド。
たか~っ!
と思ったけれど、ホテルまで行って預けるのも面倒だし、我慢。
無事に荷物を預けて再びナショナルギャラリーを目指します。
しかし、イギリス人親切ですね。
フランスだったら、こういう場面、あっさり「ちょっと待っててね」と言われ待たされるかも・・・汗

ナショナルギャラリー、今回は無事に荷物検査をクリアして入館です。
でも、私たちのようにキャリーバッグを持った人が結構多く、入館を拒否されている人がチラホラいらっしゃいました。

フランスは学生は国立美術館が入場料がただになったりしますが、イギリスはもっとすごいです。
入場料、大人も含め無料。
太っ腹~。
でも、寄付は大歓迎ということで、最後にチラッと寄付金をボックスに入れるのをお忘れなく。

ちなみにフラッシュや三脚を使わないで個人使用のためなら館内写真撮影もOK。
本当、うれしいですよね~。

さあ、正面の階段を登って行きます。
フランスのガイドブックで床のモザイクもすばらしいと書いてあったんですが、これのことかしら~?


建物も立派です。


ここから既にテンション上がります。
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在仏20年以上。旅行が大好きです。たまに通訳翻訳もしています。

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