カナリア諸島~テネリフェ島1

2017.06.19(20:40)
こんにちは。
突然ですが、今カナリア諸島のテネリフェ島に来ています。
今年は子供の関係で旅行を控えていたのですが、夏休みを直前にして、ちらっと衝動旅行をしています。
自宅に戻ったらゆっくりブログの更新とご訪問をしますね。
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突如ロンドンへ①

2017.02.20(12:07)
こんにちは。
先日日本から友人が来たという話をしましたが・・・

この友人、飛行機が好きで、今度エアフラさんにボーイング787が導入されることになり、パリロンドン間を飛ぶことになったと聞きつけたらしく、「ねえ、一緒にロンドン行こう~」と誘われてました。
[子供が休みだし無理だよ~]と話してたんですが、うまく口説かれまして・・・
主人もOKしてくれたので、急遽1泊でロンドンに衝動旅行に行くことに。

ホテルの予約は出発の前日。
キャンセル不可のプランを予約。

出発当日、朝がんばって5時に起きて携帯をチェックしたらエアフラさんからメッセージが・・・
「残念ながらご予約機のトラブルのため、午後16時15分発のフライトに変更になりました」
え???
寝ぼけながら非常事態が起きたことに気づく私。
一瞬、旅行をキャンセルしたくなりましたが、ホテルもお金を払い込んじゃってるし・・・
仕方がないからもう一眠り。

結局、午前、普通に家事をこなし、午後ゆっくりと空港へ。
一泊なので機内持ち込みの小さなスーツケースを知人と二人で共用。
スムーズにパスポートチェックを済ましサテライトへ。


搭乗の時にスタッフさんから「ご予約のフライトにご登場していただけなかったので、一部払い戻しをします」とのこと。
ラッキー!
このときは払い戻しの手続きをしている暇が無かったので、あとでエアフラさんにお手紙を書けばよいそうです。

さて、朝エアフラさんからメッセージが来たときは一体どうなることかと心配だったものの、結局私たちの飛行機は予定通り離陸。
でも、友人が狙っていたボーイングじゃなく、普通の小さなエアバスでした。汗
私は飛行機は全く詳しくなくどうでもいいんですが、友人は結構がっくり来ていた模様。
私は新しい飛行機に乗れればうれしいぐらいに思っていたので、がっかり感は薄いんですが。
ロンドン滞在時間が少し短くなったのは残念。

でも、普通の飛行機ならどうして今ロンドンに行く必要があるの?
という疑問が残るわけで・・・

ただでさえこのところ忙しい私。
だけど、このロンドン行きのために2日間空きを作るために連日がんばって仕事をこなして準備したんです。
飛行機で機内サービスのサンドイッチを食べながら「私たちってどうして無理してまで今日ロンドンに行くんだろうね」と言い合ってました。


パリロンドンのフライト時間は正味45分。
上に上がったかと思ったらすぐに下降します。
飛行機は無事にロンドンに到着。
実は大昔、主人とちょくちょくロンドンへ買い物に来ていたんですが、近年は全くなし。
超久しぶりです。

ロンドンには正味24時間もいないから、地下鉄の1日券で大丈夫かと思って駅の係員の人に聞いたら、夕方1日券を買ってもその日限り有効だそうで・・・
ホテルにチェックインした後はピカデリーあたりに地下鉄で出ようと思っていたから、とりあえず1日券を購入。


ロンドンの地下鉄、懐かしい~。


地下鉄の表示もおしゃれに見えます。


とりあえずホテルの近くのウォータールー駅まで地下鉄で移動。
ヒースローから市内まで約1時間。
もっと速い電車もあるみたいですが料金が跳ね上がるので私たちは地下鉄を利用しました。
ウォータールー駅、結構大きな駅で、変な出口から外に出てしまい、ホテルに行くのにちょっと迷いました。
(私超方向音痴です。)
スマホのおかげで何とか無事にホテルに到着しました。


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あけましておめでとう!

2017.01.02(18:15)
あけましておめでとうございます。
昨年もブログを通じて皆さんには大変お世話になりました。今年もどうかよろしくお願いします。
また、昨年末には子供の免許習得に皆さんからたくさんのお祝いのメッセージを頂きましてありがとうございます。
こうしてたくさんの人と繋がりがあるのは、本当に嬉しいことです。
今年も、マイペースで更新していきますので、のんびりお付き合いいただけましたら幸いです。

2週間のクリスマス休暇もついに終わりです。涙
子供は家で勉強しなければならなかったので、旅行にはいけませんでした。
クリスマスに義母宅に泊まりで行ったのみです。
あとは自宅で過ごしました。

本当は友人を招いてホームパーティーをしようと思っていたんですが、「今回はうちの番よ」とご招待いただくこと複数回。
というわけで、ホームパーティーを開くこともなく・・・
楽させていただきました~。笑

ちらっと年末年始のおうちご飯のご紹介。
31日はせっかくだからシャンパーニュでお祝いしたいわ~と思ったんですが、夕食準備の時間に主人は手が離せず・・・
私が物置でごそごそボトルを物色。
何と、シャンパーニュのマグナムが3本も寝ているじゃありませんか!(すべてゴルフの景品。汗)
ちょっとしたお祝い事にとっておきたいシャンパーニュ以外で見つけたのが、こちら。
デュヴァル・ルロワ。


これが3本物置にありました。
実はこれもゴルフのコンペでゲットした代物。
景品なのでたいしたことないでしょう~(失礼)と思っていたんですが、ネットでチェックしたら、結構いいブランドのシャンパーニュと同じくらいのお値段。
悪くなさそうです。

前菜はいつものように生ガキ。爆


シャンパーニュで乾杯~!
せっかくだから子供にも1杯だけ許可しました。
お味ですが、景品なのに結構美味しかったです!
あとまだ2本あるので、またあけるのが楽しみです。


生ガキが苦手な子供も一緒なので、ポタージュも作りました。


メインはこの日は子供の好きなサーモン。
白ワインとエシャロットのソースです。


デザートはフランスではクリスマス時期定番のビュッシュ・ド・ノエルです。
ビュッシュとはフランス語で丸太の意味。
クリスマスのデザートにはこうして丸太型のケーキを食べるのが習慣です。
近年は半円柱型のおしゃれなケーキも多いですが、これは定番中の定番。
これがないとクリスマスを過ごした気分になりません。
でも、クリスマスは義母宅でアイスのビュッシュだったので、この定番は食べていないんです。
フランスではクリスマス過ぎてもしばらくビュッシュは店頭に並んでます。


切るとこんな感じのロールケーキとなってます。


友人宅にお呼ばれに行ったりして、毎日のようにシャンパーニュやワインを飲んでいた私たち。
さすがにこの日はシャンパーニュを残しました。

次の1月1日は残りのシャンパーニュで乾杯!
主人がフォアグラを食べたがったので、前菜はフォアグラ。


メインは私と主人はイセエビ~。


「シャンパーニュとイセエビ。美味しいね~。まるでリゾートで頂くディナーのようだわ。」と私。
しばらくリゾートにもいけないので、夕食だけでもリゾート気分。(むなしいわ・・・笑)
子供はイセエビが好きじゃないのでお子様メニューはステーキにしました~。


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朝からフレッシュジュース!

2016.12.23(08:25)
こんにちは。
一足早くクリスマスプレゼントをもらいました。
圧搾式ジューサーです。
近年、生ジュースのお店がはやっていますよね~。
パリでもジュースバーが人気です。
そんなジュースを自宅でも楽しめるというこの機械。


実はうちのキッチン、いろいろな機械があってもう収納スペースがないんですが・・・汗

ネットでジュースをレシピをチェックして、まず試してみたのがパイナップルとセロリのジュース。
早速スーパーでパイナップルとセロリを買ってきました。


こうして上の口からセロリやパイナップルを入れます。


するとジュースが出てきます。


今回パイナップル半分とセロリの茎1本で試してみました。
こんな感じで、400ml以上絞れましたよ。


ちょうどコップに入れると2人分。
セロリとパイナップル、合いますね!


普段、主人が仕事のときはなかなか朝からジュースなんて作っていられないけれど、休みの間は続けようと思います。
子供は起きるのが私たちより遅いので・・・
子供にはこれまた数年前のクリスマスプレゼントでもらった柑橘類絞り機でオレンジジュースを作ります。
子供はお子ちゃまなのでセロリが苦手なんです。

寒い季節、朝からフレッシュジュースでビタミンをたっぷりとって体調管理に気をつけたいと思います~。

PS/クリスマスで義母の家にチラッと行きます。
皆さんも楽しいクリスマスをお迎えくださいね!
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カマンベールと赤ワイン

2016.11.15(11:51)
こんにちは。
先日テレビでカマンベールチーズについての話がありました。
カマンベールはノルマンディー地方のカマンベールというところで作られているのですが、世界中に人気です。
その分、いろいろなカマンベールと呼ばれるチーズが市場に出回っているのです。

でも、カマンベールチーズって、AOPという制度で守られているのです。
だから、似たような商品がいろいろありますが、カマンベールの正式な呼称を使用できるのは、決められたところで、決められた製法で作る製品だけなのです。

AOPとは「保護原産地呼称」などと訳されていますが、要するに承認された商品じゃないとその商品名は使ってはいけないという制度です。

さて、カマンベールチーズのAOPで保護されている名称はCamembert de Normandie(カマンベール・ド・ノルマンディー)と言います。
ですから、実は単なる「カマンベール」はAOPで保護されている名称ではないため、極端な話、日本でカマンベールチーズの製法を使って作ったチーズもカマンベールと呼んでいんです。

でも、せっかくフランスにいるんだから本当のカマンベール・ド・ノルマンディーが食べたいわ~と番組を見て思いました。
その数日後、ハイパーに買い物に行ったとき、カマンベール・ド・ノルマンディーが売っていました。


箱にシールが貼ってあるので良く見えないかもしれませんが、ちゃんとCamembert de Normandieと書いてありますよ。
この真のカマンベールの特徴は、生乳で作られていること、そして手作業でお玉で発酵してきた乳をすくって型に入れることです。

こうして製造すると、他のものとどう違うのかと言うと・・・
生乳で作られているから、熟酵したら皮の色が違います。
そして、

臭いんです!


カマンベールに限らず、生乳で作られるチーズは熟酵したら匂います。
でも、チーズ好きにはこのとろとろのクリーミーで一味クセのあるところがいいんですよね~。

この日は、MOF(国家最優秀職人賞)のパン屋さんで、酵母パンとピスタチオとクランベリー入りパンを買ってきました。
チーズの塩気とクランベリーと甘さ、ピスタチオの香ばしさが、もうたまらなくマッチするんです。


こうなったらワインなしではいられません。
この日に主人が物置から出してきたのはサン・タムール2008年。
いい年をしたおばちゃんとおじちゃんがこんなワインを飲むのもなんですが・・・
というのも、このワインの名前、訳すと

「聖なる愛」
なんです~。

どうしてこんなワインが物置にあるかと言うと・・・
何年も前、ボージョレー地方に車で行った時に、素敵な名前だな~と思って箱買いしたからなんです。
おまけに生産者の土地の名前が「ドメーヌ・ド・パラディ」。
訳すと「天国の領地」と言う意味です。
美味しいチーズとワインでしばし天国にいるようでした~。


この日は週末で子供も家に帰って来ていたので、子供の大好きなカヌレをパン屋さんで買ってきました。
外はカリカリ、中はしっとりのやさしい甘さ。
美味しかったです~。


メゾン・ジョセフ・ドルーアン サンタ・ムール 750ml

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Author:rika3377
在仏20年以上。旅行が大好きです。たまに通訳翻訳もしています。

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