ガレット・デ・ロワ~ピスタチオ

2017.01.15(10:28)
こんにちは。
毎回同じような記事ですいません。
昨日、またガレットを食べました。

今回はパン屋さんでガレットを買ってきました。
普通のアーモンドクリームは先週食べたので、今回のお目当てはピスタチオ&チョコチップクリームのガレット。


アーモンドじゃなくてピスたちをのクリームです。
アクセントにチョコチップも入ってます。
ほかに、アーモンドクリーム&リンゴが入ったガレットもあって、そちらも実はとても気になっています。


週末は子供も帰って来ているので、夕食後のデザートにみんなで食べました。
ほら、ピスタチオの緑のクリームが見えるでしょうか~?


フォークで一口サイズに切りながら食べていたら・・・
フォークが何かに当たってガレットが切れません。
「あっ!」と私。
「何で僕には当たらないの~?」と子供。

そう、先週は主人、今週は私。うふふ
今回のガレットから出てきたフェーヴはこんな感じ。


何と、ゴッホの自画像です。
このときたまたま見ていたTVがゴッホ特集。
偶然だね~とみんなでびっくり。


ゴッホが南仏のアルルという街に住んでいたときの秘話を探る番組でした。
耳を切った後、ゴッホを手当てした医者の手紙も発見されるなどとても興味深い番組でした。

実はその前の日、13日の金曜日、1300万ユーロが当たる大型ロトがありました。
主人と10ユーロ分購入したんですが・・・
昨日販売店で確認したら11.40ユーロ当たってました。
とは言え、何とか元手が取れただけですが・・・汗
1300万ユーロの当選者はいなかったようです。
ちょっとラッキーな一日でした。

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ガレット・デ・ロワ

2017.01.11(10:36)
こんにちは。
フランスでは1月初頭にガレット・デ・ロワ(略してガレット)というお菓子を食べる習慣があります。
パイ生地の中にバターたっぷりのアーモンドクリームを挟んで焼いたもの。
考えただけでもカロリー高そうです。汗

おまけに年末年始、いろいろ食べ過ぎてまたまた体重が第2線を超えてしまっている私。
本来、ガレットどころじゃないんですが、これは季節物のお菓子。
この時期を逃すと食べられませんからね。
自分に甘い私は主人が欲しがるのでついつい買ってしまいました。

本当はパン屋さんで買おうかと思ったんですが、今年はモノプリというちょっと高級食材も扱うスーパーで買うことにしました。
というもの、今年のモノプリのガレットには3500ユーロ相当のダイヤが当たるくじが全部で10個入っているそうで・・・
スーパーのガレットということでお味はあまり期待していなかったんですが、興味半分で購入。
でも、有機素材を使ったガレットだそうで、思っていたよりよいかも。


さて、切り分けていただきますよ~。


残念ながらダイヤのあたりくじは出てきませんでしたが、今回は主人がフェーヴを当てました。
こちら、フェーヴのアップ。
イチゴのシャルロットを模ったフェーヴ。
可愛いです~。


切り分けて数人で食べるサイズのガレットには紙製の王冠が付いていて、フェーヴを当てた人が王冠を被り、その日一日王様になれるという習慣があります。


昔は子供も王冠を喜んだものですが、さすがに今は無関心。汗
お味ですが、スーパーのものとは思えないぐらい美味しかったです。
ダイヤを求めてまた買ってこようかしら~?


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手作りいろいろ・・・

2017.01.06(08:54)
こんにちは。
新学期が始まって徐々に普通のペースになってきたころでしょうか。
今回のクリスマス休暇は旅行にも出ず、家にいることが多かったのですが、子供と主人も家にいたので、毎日買い物や食事の準備で終わっていた気がします。

普段の平日は私と主人の二人暮らし。
ご飯を作ってもなかなか減らないんですよね。
でも、休暇でお昼からみんな揃っていたので、いろいろがんばって作りました。
昼からガッツリご飯を作るのは献立に困りますが・・・
スイーツ好きとしてはみんながいるときにいろいろ作りたいですよね。

こちら、フランボワーズのコンポートをのせたパンナコッタ。
作ったというほどのものでもないですが・・・汗


こちら、子供の大好きなティラミス。
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そして・・・
今ちょっとマイブームなのがパン・ド・カンパーニュ。
去年の10月ぐらいにオーブンを買い換えたのですが・・・
オーブンを換えただけでパンの焼き上がりが全く違うんです!
以来、パンは自宅で焼いています。
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そして・・・
以前雑誌でコンフィチュールのレシピを見つけて気になっていたんですが、この休暇中に作ってみました。
こちら、カラメル・ブール・サレ味洋ナシのコンフィチュール。


サトウキビのお砂糖で洋ナシを煮ながら、別鍋で塩バターのカラメルを作ります。
カラメルができたら洋ナシのほうに混ぜてグツグツ煮込みます。
すると・・・
タルトタタンのような美味しいコンフィチュールの出来上がりです。
洋ナシの煮込みですが、実は2年ほど前に買ってもらったクッキングシェフという機械を使いました。
温度設定をして火を入れながら攪拌してくれるので、何もしなくてもいいんです。汗

このコンフィチュール、自分で言うのもなんですが結構美味しくって。
これで気をよくした私。
次はスパイス入り洋ナシのコンフィチュールに挑戦。


こちらもサトウキビのお砂糖を使ってみました。
それにシナモン、バニラビーンズ、クローブを入れて煮込みました。

これで結構な量のコンフィチュールになったんですが・・・
家族3人で食べると結構な消費量で・・・
トーストに塗ったり、ヨーグルトに入れたり・・・

そこで、今度はリンゴを使って塩バターカラメルのコンフィチュールを作ってみました。
これぞまさにタルトタタン味。


私はたま~にフルーツがたくさん採れるとジャムを作ることがあるので、ボンヌ・ママンのコンフィチュールの空き瓶をいくつか物置に取ってあるのです。(一部他メーカーの瓶あり)
今回作ったコンフィチュール、全部茶色くって識別しにくいので主人に言ってラベルを作ってもらいました。


ブランド名は「コンフィチュール・ド・ママン」。爆
「ママのコンフィチュール」の意味です。

追記に「塩バターカラメル味洋ナシのコンフィチュール」のレシピを入れておきます。
ご興味がある方は作ってみてくださいね!
試作後の感想コメント大歓迎です~。

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ボジョレーヌーヴォー!

2016.11.19(10:27)
こんにちは。
今週の木曜日はボジョレーヌーヴォー解禁日でしたね。
皆さん、飲まれましたか?

時差の関係で、いち早く飲めるのが日本。
ヨーロッパに住む者からしたら羨ましいです。

私も早速、近所のモノプリで買ってきましたよ。


ジョルジュ・デュブフのボージョレーです。
ここのワイン、毎年エティケットがとってもかわいいですが、今年は特に好みだわー。
エッフェル塔やチーズのイラストがフランスぽくっていいですね~。
ニワトリもフランスのトレードマークです。


ムラサキのワイン、色も綺麗です。
香りはちょっとバナナのような感じ。
とてもフレッシュなお味です。
普段、物置に忘れ去られたワインを飲むことが多いので、たまにはこういう初物も良いですね~。

この日の夕食は残り物がメイン。汗
でも、主人、絶対文句を言わないので助かります。

これ、この間、料理雑誌に出ていたサツマイモのポタージュ。
生クリームの代わりにココナッツミルクで仕上げるのがポイントです。


食後は、またまたカマンベール・ド・ノルマンディー。
この間とは違うメーカーさんのものです。


熟成度もこの間ほど進んでいません。
この間はかなり進んでいて、皮がオレンジがかっていたでしょう?
この日のは、まだまだうっすらベージュ程度です。


臭みも許容範囲。笑
この間のは冷蔵庫を開けると 匂ってましたからね。


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生ガキとボルドー白

2016.11.11(16:36)
こんにちは。
すっかり寒くなってきたパリです。
そうそう。
生ガキの美味しい季節になりましたね~。

先日買い物に行ったら美味しそうな生ガキが並んでいました。
主人と一緒に買い物をしていたんですが、当然牡蠣が食べたいとダダをこねます。
まあ、ひさしぶりだから今夜は牡蠣でいいか。
牡蠣を開けるのは主人の仕事だし。

久しぶりの生ガキ、美味しいです。
すいません、写真がぶれてます。


ちょうど子供も休みで自宅に帰って来ていたんですが、子供は牡蠣嫌いなんですよ。
子供用に何かないかなと思って目についたのがエビ。
こちらだと、茹でたエビをそのまま皮をむいていただくのも美味しいです。
せっかくなので、エビ用に自家製マヨネーズを作りました。


生ガキにエビときては、やはり1本開けたくなりますね。

この日、主人が物置から出してきたのは、ボルドー地方のグラーヴ、ペサック・レオニアン。
シャトー・トゥール・レオニアン、2010年です。
シャトー・トゥール・レオニアン、実はグラーヴの格付けワインであるシャトー・カルボニウーのセカンドワインです。

こちらの地方は赤が主体ですが、良さそうな白を見つけたので買って置いて、そのまま物置で忘れ去られていた代物。
色は薄めです。
きりりと辛口で、なんとなく柑橘っぽい味がします。
どことなく気品がある感じ・・・
辛口で、しっかりした味わいでした。 ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いします。
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rika3377

Author:rika3377
在仏20年以上。旅行が大好きです。たまに通訳翻訳もしています。

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