マラケシュのホテル

2010.01.21(16:25)
モロッコはフランス語も通じるし、フランスからも近いしでフランス人にも人気です。

マラケシュの街並みはユネスコの世界遺産にも登録されています。
また、フランス人のミシュランの星を保持する有名シェフがマラケシュにもお店をオープンするなどして、おしゃれな街として注目されています。
パリから飛行機で3時間ぐらいです。

私も、2年ほど前にモロッコのマラケシュに行ってきました。
*参照 「マラケシュ バヒア宮殿」
その際、ネットでホテルをいろいろ調べたので、私の独断と偏見もふまえてマラケシュのホテルをいくつかご紹介します。

パルムレとはフランス語で椰子の木の林のこと。 
マラケシュ郊外にはパルムレという高級住宅やホテルがある地区があります。
市内からはちょっと離れてはいますが、ゴルフ場もあるし、ここの区域のホテルは広くてちょっとランクが上のことが多いです。
ホテルから街までシャトルバスが出ていることがほとんどなので、そんなに不便ではありません。
観光だけでなく、のんびりとバカンスを楽しみたいときにはこの地区がお勧めです。

こちらはこの地区の超有名なホテル。私が1度泊まってみたいと思っている憧れのホテルです。
ゴルフ場もあるのでゴルフを楽しみたい方には最適です。
ヨーロッパの有名プロゴルファーたちが冬場にはこのホテルに泊まってゴルフの練習をするそうです。
パルムレ・ゴルフ・パラス
このホテルの詳細は下の画像をクリックしてください。





昔ながらの建物をリヤドと呼びますが、マラケシュ市内にはプチホテルとして改造したものがいくつかあります。
いわゆるベッド&ブレックファストのモロッコ版。
リヤドは概して街中に位置しています。
エキゾチックな気分を味わいたいときにはリヤドにかぎります。

ただ、リヤドによっては街中過ぎて車で乗り入れが出来ないところもあるのでご注意ください。

リヤド・テイラー・マラケシュ
リヤドの詳細は下の画像をクリックしてください。




こちらは旧市街から程近く、モロッコらしい内装の落ち着いたホテル。
観光もバカンスもと欲張りたい人向きです。
私が今度泊まりたいホテルでもあります。
ティシュカ・サラム・マラケシュ
詳しくは画像をクリックしてください。




イヴェルナージュというマラケシュのモダンな地区にあるホテル。
周囲にはフランス人がオーナーのレストランやパン屋さんがありちょっとおしゃれな区域です。
こちらも私がチェックを入れているホテルです。
ケンジ・ファラ・ホテル・マラケシュ
詳細は下の画像をクリックしてください。




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マラケシュ バヒア宮殿

2010.01.21(08:00)
マラケシュで一番印象的だったのは「バヒア宮殿」でしょうか。
*マラケシュについてはこちら参照
「マラケシュ マジョレル庭園」

フランス語では「バイア」と発音しますが、日本では「バヒア」と呼ぶことのほうが多いようです。

マラケシュ9


この宮殿は街中にあります。

19世紀後半、アメド・ベン・ムッサという大臣が4人の妻と24人のお妾さんのために造ったそうです。
アンダルス(スペインのアンダルシア地方を中心としたイスラム文化)様式の建物です。

当然ながらお妾さん用の部屋がたくさんありました。

建物は細かいアラベスク模様で飾られており、それはすばらしい造りです。

中庭やパシオが敷地内に点在していて、静寂なたたずまいです。
でも、ここにたくさんの女性が住んでいたころはきっと華やかだったに違いありません。

私はここを訪れて、イスラム文化に興味を持つようになりました。
そして、いつかスペインのアルハンブラ宮殿にも行って見たいと思うようになりました。

この宮殿は映画の撮影に使われることもしばしばあります。
「アラビアのロレンス」もここでロケが行われたようです。
私が行ったときも撮影が行われていて、民族衣装を着た役者さんたちがたくさんいらっしゃいました。

こんな衣装を着た人たちを見るとタイムスリップでもしたかのような錯覚に陥ります。

マラケシュ8




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マラケシュ ジャマ・エル・フナ広場

2010.01.19(08:00)
マラケシュの話になったついでにマラケシュの見所をご紹介しますね。
*参照「マラケシュへの旅」

でないと、脅すだけ脅しておいてはモロッコの人にも申し訳ないですし。

街の中心地に「ジェマ・エル・フナ広場」があります。
夕方になると、ヘビ使いや語り手などが出てきてそれはそれはにぎやかです。
民族衣装を着た水売りのおじさんとか、サル使いとか・・・

当然、写真を撮ってはお金を請求されるだろうと我慢していたのですが・・・

コブラを操るおじさんの前に人だかりが出来ているのを見て、ついに我慢できなくなりました。

主人に
「ちょっとちょっと。すごいから写真撮って!
お金請求されないように遠くからね!」
と指示をだすリカ。

「カシャカシャ!」
と指示にそって写真を撮ったかと思うと、どこからともなく怖そうなお兄さんが主人のほうに寄ってきました。

「今、写真撮ったでしょ?お金払わないと。」
とお兄さん。
こういうのに非常に弱い主人は、
「あ~、お金ないけど・・・もごもご」
となにやら相手をしていますが・・・

それを見た私は
「あ、こりゃだめだ。」
と思い、二人の間に入りました。

「お金~?ごめんなさいね~。使っちゃってほとんど無いのよ~。
いくら~?え~、そんなに無いって~!!
コレで勘弁して~。」
と、小銭用の財布を取り出し、中に入っていたお金を渡して何とかその場を乗り切りました。

このときほど財布を2種類準備していて良かったと思ったときはありませんでした。

でも、この広場は本当見ごたえがあります。
お金の交渉をするのが嫌な人は写真は我慢したほうがいいかもしれません。
でも、それでも見るだけの価値はあります。

これはマラケシュにはじめて行ったときの写真なのでちょっと古いのですが、お金も払ったことだし、貴重な1枚なので皆さんにもお披露目しますね!

マラケシュ6

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マラケシュへの旅

2010.01.18(06:40)
モロッコ料理のレストランの話をしていたらマラケシュが懐かしく感じられました。
*参照「モロッコ料理タジン

数年前にモロッコへ行きたくってマラケシュへ行ってまいりました。

そのときの話をする前に、特に北アフリカ方面へ初めて旅行される方へのメッセージがあります。

まず、タクシーは必ず乗る前に値段交渉してください。
一応メーターをつけるという規則がありますが、観光客相手でメーターを使っている運転手はほとんどいません。

お店ではまず、値切ってください。
払ってもいいかなと思う値段よりずっと低めの値段からスタートしてください。
もし、興味がないときはいらないと最初からはっきり言ってください。
下手に値段を言い合っていると、知らず知らずのうちに値段交渉が成立してしまいます。
いらないものを買わざるをえない羽目になってしまいます。

あと、相手の懐具合を探ってお金の要求をされることもしばしばなので、私は小額用のお財布と、大きいお金を入れておく財布と、いつも財布を二つ用意します。

また、出来る限り相手にお財布の中身を見られないようにしてください。
日本人にとって小額であっても、現地の人にしたら大金であることがあります。
お金を払うときにいやな思いをしないためにも、相手にこちらの懐具合を覗かれるようなことは出来る限り避けてください。

これらの注意事項はモロッコに限らず、他の北アフリカ諸国にも共通することです。

私も旅行の前にいろいろブログを読んでから行きました。
どのブロガーさんたちも口をそろえておっしゃっているのですが、やはり、自分で行ってみて経験しないと実感はわかないと思います。

私も下調べをして行ったつもりでしたが失敗もいくつかしました。

最初に脅かすようなことをいくつか書きましたが、これらの点に気をつければ、モロッコはとてもステキな国です。

旅行を思いっきり楽しむためにもいつもこれらの注意事項を忘れないでくださいね。


さて、マラケシュについて空港から一歩出ると別世界。赤土で出来た街壁。
舗装されていない道路には荷物を背中いっぱいに積んだロバ、スクーター、車などがみんな我が物顔で走っています。

みんなマイペースで走っているから、街のあちこちで事故っています。

ここはどこ?今って21世紀よね???
と自問自答したくなる世界です。

マラケシュの中心、ジャマ・エル・フナ広場なんてすごい!!!の一言。

コブラ使いや語り士などなど、何世紀も遡ったような錯覚を感じます。

このジャマ・エル・フナ広場にはいつも人が集まっていて、夜には食べ物の屋台が並びます。

この広場に面していくつかレストランがあります。
中にはおしゃれなレストランもあって、場所柄高いのかなと思ったのですが、どれも比較的良心的です。
屋台で食べる勇気がない人にはこちらがお勧めです。
2階のテラス席で広場の喧騒を眺めながらの食事もマラケシュならではの楽しみです。

レストランのテラスから見るジャマ・エル・フナ広場マラケシュ4

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在仏20年以上。旅行が大好きです。たまに通訳翻訳もしています。

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