ガマルトのホテル

2010.02.07(19:20)
実は去年の冬、いつものようにネットで何気なくホテルをチェックしていました。
そしたら、チュニスの近くのガマルトというリゾート地のホテルが激安になっているのを見つけてしまったのです。

後は、いつものお決まりのパターン。
激安航空チケットを見つけて、主人の懐柔作戦!

敵城は見事陥落して、いざチュニジアへ。

このホテル一応5つ星だったのですが、本当にお安くって、正直行く前心配でした。

ホテルについて不安は一気に吹き飛びました。
ロビーもゴージャス。

チュニジア10

お部屋も広くてきれいでした。

ホテルの前にはビーチがあり、大きなプールもありました。
確かに季節的に海や屋外プールで泳ぐことは出来ませんでした。
ビーチも散歩で見に行っただけ。
屋外プールも水がぬいてありました。

チュニジア9


でも、ちゃんと、アクアパークっぽい屋内プールがあったのです。
そしてタラソテラピーのスパも。
スパのプールは海水が使ってあります。もちろんマッサージもあります!

正直言って、このホテル当たりでした。
確かに冬なので、ビーチとかは楽しめませんでしたが、天気にも恵まれて観光はしっかり楽しめたし、屋内プール等も楽しめたし。

ここはビーチリゾート。冬はシーズンオフで観光客が少ないんですよね。そのためホテルが激安だったようですが、私はかえって、混んでなくてのんびり出来てよかったです。

一度夏にも行ってみたいのですが、夏はお高いのでしょうね。

このホテルの詳細は下の画像をクリックしてください。





バルセロ・カルタージュ・パラス・タラサ詳細はこちら


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カルタゴ遺跡

2010.02.06(16:32)
この間ほっぽりだしてスペインに話が飛んでしまったので、アップしようと準備していたチュニジア続編、せっかく準備してあったので今更ながらアップさせていただきます。
*参照「チュニジア」

チュニスの北東にカルタゴ遺跡があります。
カルタゴ遺跡は紀元前にフェニキア人が建設したということぐらいで詳細ははっきりしていません。

カルタゴの町にはあちらこちらに遺跡が散らばっています。
港の跡、円形劇場の跡などがあります。

無料で見学できるものもありますが、メインはやはり有料の遺跡なのでそこは絶対見学されることをお勧めします。

遺跡には古いコイン(ニセモノ?)などのお土産を売っているおじさんがいたり、偽のガイドがいたりするので注意してくださいね。

有料のメインの遺跡には公衆浴場の跡がしっかり残っていて、当時の生活の様子が垣間見ることが出来てとても興味深いです。
また、ラテン語でなにやら刻まれた大きな柱とかも残っていて壮大です。

真っ白の石の柱と深いブルーの海の色がとても絵になっています。

チュニジア7


歴史的見学ももちろんながら、景色もすばらしいです。

このすぐ近くには十字軍遠征の途中この地で没したルイ11世の死を悼むために建設されたサン・ルイ大聖堂もあります。ルイ11世は聖ルイ(サン・ルイ)と呼ばれ熱心なカトリック信者でした。当時のチュニジアのスルタンをキリスト教に改信させたぐらいです。
今は教会ではなく文化施設として公開されています。
実はここ、私が行ったときは夕方で閉館されていたのです。中に入れなかったのが心残りなので、いつかまた行ってみたいと思っています。

チュニジア6

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チュニス~バルドー美術館

2010.01.28(10:00)
チュニスには「チュニジアのルーブル美術館」と言われるバルドー美術館があります。
北アフリカでは最大規模の美術館です。

ここはモザイク美術の宝庫で、かつてチュニジアがギリシャ・ローマ時代に栄えていたころの遺跡から出土したモザイクなどが多数展示されています。

今は、チュニジアはイスラム文化の国ですが、紀元前からフェニキア人、ローマ人、ギリシャ人などが住み、いろいろな文化の影響を受けました。

イスラム様式の建物の中で、ギリシャ・ローマ時代の彫刻などを見ていると、歴史の広大さを本当に実感します。

「あんな時代にギリシャから海を渡ってこんな遠いところまで交易をしに来ていたのね。」
実際の出土品を見ていると、遠い歴史がなんとなく身近に感じられます。

ギリシャ神話に出てくる神様たちのモザイクや彫刻が多いので、神話の知識があるともっと楽しめるかもしれません。

モザイクも、いろいろな色の石を使いながら、まるで絵画のように仕上がっているものがありすばらしいです。
制作にかけられた時間を考えると気が遠くなりそうです。

チュニジア4


美術館には学芸員さんが何人もいて、個人客も案内してくれるので、学芸員さんにガイドしてもらうと詳しい説明が聞けていいですよ。
最初にちゃんとガイド料を交渉してくださいね。

チュニジア5

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チュニス

2010.01.27(09:00)
ホテルはシディ・ブ・サイドの近くのガマルトというリゾート地でした。
*参照「シディ・ブ・サイド」

2日目にチュニスまでタクシーで行こうかと思っていたら、ホテルのお兄さんが、電車のほうが安いから電車で行ってはとアドバイスしてくれたので電車でチュニスまで行きました。

チュニスの駅の前にはシャンゼリゼ通りのようなメインストリートがあって、それに沿って歩いていくと旧市街に行くから迷子の心配はありません。

実は行く前にフランスのネットの掲示板で読んだのですが。


メインストリートを旧市街のほうへ向かって歩いて行くと、途中でチュニジア人が声をかけてきます。
どのホテルに泊まっているのと聞かれます。それはあなたの懐具合を知るため。
ちょっと会話をしたらその人は「じゃあチュニジアを楽しんでね!」と言って去って行きます。
しばらくすると、仲間の別の人が声をかけてきます。
「やあ、XYホテルに泊まってるでしょ?僕朝食の部屋でウエイターやってるの。」
みたいな感じで声をかけてきて、チュニスを案内してあげるとか誘ってきます。
ガイドを紹介すると言ってくることもあります。
もちろんガイド代は懐具合に合わせて請求されます。
メインストリートではこんな具合にリレー式で入れ替わり立ち代りいろいろな人が声をかけてきます。


そんなのって実際あるわけ~???
と思ったのですが、メインストリートを歩いていて、さびれたホテル(失礼)が目に入ったので、主人と子供に
「いい?もしも、チュニジア人に声を掛けられて泊まっているホテルを聞かれたら、MMホテル(見かけたさびれたホテルの名前)と言うのよ。本当に泊まっているホテル名言っちゃだめよ。MMホテルよ!!」
と念を押しました。

すると、やはりしばらく歩くと、
「チュニジアへようこそ!!チュニジア初めて?」
と声をかけられました。
で、案の定ホテル名を聞かれたのでMMホテルと答えました。
「へ~、MMホテル?あそこいい??」
と聞いてきましたが、ちょっと会話をしたら直ぐに去っていきました。

ほんの100メートルぐらい歩いたと思ったら、別のチュニジア人が
「MMホテルに泊まっているんでしょ?僕朝食のウエイターやっているけど、さっき会ったよね。チュニス案内しようか?ガイドは?」
などど聞かれたけど、ガイドツアーに入っているのでいらないと答えたらあっさり去っていきました。

それっきりリレーは続きませんでした。

うそのような話ですが、チュニスで自由行動がある方は一応さびれたホテル名でもチェックしておくと後々良いようです。

チュニジア8

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シディ・ブ・サイド

2010.01.26(13:36)
チュニジアの話になったついでに、チュニジアの首都チュニスの周辺をちょっとご紹介します。
*参照「チュニジア料理」

まずは私の大好きな町シディ・ブ・サイド。

この町はチュニスから約20kmほど東北に行ったところにある小さな町です。チュニスからも電車ですぐ。

町は小高い丘のようなところにあります。
丘の上のほうを目指して坂道を登っていくと、お土産屋さんがたくさん並んでいて風情があります。

また、この町はチュニジアでも、最も情緒のある町としても知られていて、真っ白の壁の家々、ブルーの窓やドア、そして澄んだ青い空、深いブルーの海・・・・・本当に美しい町並みです。

町自体が観光名所となっています。

町中には、現地の人が気軽に入るセルフサービスの安いレストランから、瀟洒なプチ・ホテルに併設されているおしゃれなレストランまでいろいろあります。

私たちはリヤドについているレストランのテラス席ですぐ下のヨットバーバーと海を眺めながらの食事。
値段もとってもリーゾナブルだしおいしいしで大満足。

パリから飛行機で2時間半。早朝の便でパリを出発した私たちは午前中にはチュニスに着きました。ホテルでチェックインを済ませ、ランチをここで取ったのですが、パリからこんなに早く簡単に来れるなんて!!

まるで南仏コート・ダ・ジュールのおしゃれなレストランにでも行ったような気分でしたが、南仏じゃとてもじゃないけれどこんな値段ではこんなステキなレストランで食事は出来ません!!

なんだか、とっても得をしたような気分になりました!!

チュニジア2

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Author:rika3377
在仏20年以上。旅行が大好きです。たまに通訳翻訳もしています。

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