マルタ島17

2014.01.24(16:42)
こんにちは!
ダラダラ続いていたマルタ島、今回が最終回です。

朝、朝食の後チェックアウトを済ませていよいよホテルを出発です。
お昼ごろの便でフランスに帰るので観光をするほどの時間はありません。

ホテルの近くに景色のよい岬があるとガイドブックに書いてあったので行ってみました。

ここにもやはり海の水の浸食で岩が削られたところがありました。
昨日の大雨がうそのような快晴です。
昨日これぐらい晴れていたら青の洞窟見られたのに~。←しつこい
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急遽行きそびれた青の洞窟にいくこともチラッと考えたのですが、スーツケースを持っての移動なので断念。
マルタはいくら治安がいいといえ、車内に荷物を入れたまま車を放置するのはお勧めしません。

青の洞窟はまた次回ということで~。涙

荒々しい波が迫力あります。
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降水量が少ないながらもこんなところに小さな可愛い花が・・・
愛らしいです~。
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のんびりドライブをしながら空港につきました。
レンタカーを無事に帰してターミナルに行きます。
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来た時同様タラップからの搭乗です。
バカンス気分です。
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こうして無事にフランスへ戻ってまいりました。

去年の夏はもともと私の両親とマルタに行く予定だったのですが、母の体調がいまいちで結局私たちだけのバカンスとなりました。
両親が健康なうちにヨーロッパでのバカンスを味あわせてあげたいと思っていたので少々残念ではありましたが、年をとるとヨーロッパ旅行は長距離なので疲れますよね。
でも、これからもみんなで旅行する機会はまだあると思うので、親孝行はまたの機会に~。

さて、マルタの全体的な感想ですが・・・
歴史とリゾートと両方楽しめるという点では面白いと思います。
巨大遺跡など他の国ではなかなか見られないものもあるし。
ユーロで英語が公用語というもの便利です。
でも、リゾート観点からするとビーチが少ないのでリゾートが主目的だとカナリア辺りのほうがいいかもしれません。
マルタは十字軍のときの要所だったので歴史の好きな人にはお勧めです。

長々とお付き合いいただきましてありがとうございました~。

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マルタ島17

2014.01.20(15:22)
マルタ島のリゾートホテルでの午後のひと時。
昼食後はテラス席で海を眺めながらコーヒーを頂きました。
海がきれい~。
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ホテル正面のビーチはこんな感じですが、実は結局海では泳がずじまい。
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さてさて、マルタもいよいよ終わりに近づいてきました。
この日は車で南のほうへ行く予定だったのですが・・・
朝、ホテルを出るころ急に雲が出てきたなと思っていたら・・・
あっという間に大雨が。

どうしよう、ホテルに引き返そうか?
でもホテルに帰っても雨だと泳ぐこともできないし・・・
目的地につくころには晴れるかも、ということでそのまま走行。
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しかし、ものすごい雨です。
石の階段に流れる雨。
滝のように流れてきます。
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マルタは夏は雨がほとんど降らないそうなんですが。涙

さて、この日の目的地。
実はブルー・グロット(青の洞窟)に行く予定だったんです。
海の水によって岩壁が浸食され、ぽっかり穴が空いています。
お天気のよい日には小船でこの洞窟の中に入れるそう。
実は今回のマルタ旅行のメインイベントの一つでもあったのですが・・・

まだ雨がしとしと降っています。
残念ながら雨具を持ってきていなかったので、今回青の洞窟を見学するのは泣く泣く断念。

上のほうからチラッと覗いただけで我慢。
うわ~、きれい。
船に乗ってすぐ近くで見るともっときれいなんでしょうね~。
迫力もありそう・・・
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こうした侵食でできた洞窟は世界中で他の場所もあるそうですが、船で中に入ることができるのはあまりないそう・・・
ヨーロッパではこうした青の洞窟は、マルタのほかはイタリアのカプリ島が有名だそうです。

海岸線もきれい。
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行きたかったな~。
でも、もしもまたマルタ島に来る機会があったらぜひ船に乗ってみたいです!

というわけで諦めてのんびりホテルに戻りました。

午後はホテルのSPAに予約が入れてあったので主人と二人で施術をしていただきました。
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マルタ島16

2014.01.16(18:15)
こんにちは。
じとじと雨が続くパリです。
特別気温が低いわけではありませんが、雨が続くと余計寒く感じますね・・・

現実はこんな世界ではありますが、まだ残っているマルタ島のご報告続けさせていただきます。

さて、ゴゾ島の観光を楽しんだ翌日はマルタ島の旧首都ムディーナ(イムディーナとも言う)へ行きました。
ムディーナはマルタ島のほぼ真ん中に位置する城壁に囲まれた町です。
イムディーナ(ウィキペディア)


城門から町へ入ります。
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さすが、古都。
石畳で中世の雰囲気がばっちりです。
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ここムディーナは別名「サイレントシティー」。
住民等の車以外の一般車両の乗り入れ禁止なので、静かです。
街中にはこんなプレートも見かけます。
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街中は馬車で回ることも可能です。
風情がありますね~。
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大聖堂等見所もありますがそこのご紹介は省いて・・・

城壁からは島が見渡せます。
遠くには地中海もチラッと見えます。
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観光後に城壁にあるおしゃれなカフェでお茶をしました。
ご参考までにカフェはこちらです。パラッツォ デ ピロ
景色もとてもきれいです。
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静かだし、のんびりできるし・・・
石の建物が歴史を感じさせるし・・・

こういう小さな町、いいですね~。
賑やかな観光名所もよいんですが、こうした落ち着いたところでゆっくりしたいですね。

実はマルタに行く直前に知ったのですが、ルレ・エ・シャトーというラグジュアリーホテルの加盟する協会があるのですが、それに加盟するホテルがこのムディナにもあるんです。

もしも次回主人と二人でマルタに行く機会があったらこんな素敵な町でこんなホテルに泊まるのもよいな~と思いました。
公式サイト張っておきますね。
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マルタ島15

2013.12.19(20:42)
こんにちは。
なんだかいろいろ忙しくってなかなかブログにまで手が回りませんが、いつもご訪問してくださる皆様、本当にありがとうございます。
少しずつ皆さんのブログにも伺います!

12月になったと思ったらもう来週はクリスマスじゃないですか~。汗
いよいよこの間注文した車が来ます。
納車がなんと12月24日。
主人へのクリスマスプレゼントです。
こんな高いクリスマスプレゼント初めてだわ~。爆
私のプレゼントはないの?

さてさて、マルタ島のレポートまだダラダラやっています。
今年中に終わるかしら???

塩田で景色を楽しんで島の首都で軽くランチを頂いた後に向かったのはジュガンティーヤ神殿。
マルタ本島でも初日に地下神殿等を回りましたが、ゴゾ島にも巨大遺跡があるのです!
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この遺跡は紀元前3600年ぐらい前にできた新石器時代の巨石でできた神殿です。
今から5500年ぐらい前にできたこのなんです。
こちらもユネスコの世界遺産となっています。

遺跡の全体像はこんな感じです。
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しかし、単に5500年前っていっても新石器時代。
この神殿を造った人たちは一体どんな人だったんだろう?
どんな服を着てどんな生活をしていたんだろう?

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神殿とはいえ、今残っているのは大きな石が積み上げられた壁が所々残っているだけ。
これらを手がかりに新石器時代の様子を想像します。
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しかし、これだけの歳月がたちながらも良くこれだけ残っていたな~と思います。
壊されたりしなかったんだな~。
それだけこの遺跡が後の時代の人たちにも重要な意味があったんだろうな~。

この位置はちょっとした高台の上にあるのですが、遠目には島の首都ヴィクトリアが見えます。
今の真ん中を見下ろす場所に神殿が造られたというのも、偶然ではなさそうですね・・・

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マルタ島14

2013.12.09(10:46)
アズール・ウィンドーを見た後は再び車で移動しました。

ゴゾ島はとても小さな街ですが、ところどころに立派な教会が建っていて、信仰心の強さを感じます。
そして・・・田舎道の周囲には何もないようなところをドライブしていたら丘の上にイエス様の大きな像が・・・
一瞬「?ここはリオ・デ・ジャネイロ?」と思うような光景にびっくり。
丘の上にそびえたっているので遠くからもよく見えます。
キリスト教徒の方々にとっては心の支えなんでしょうね。
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さて、小さく曲がりくねった道を通りながらやっと北東にある岩場にやってきました。
このあたりは石灰質の岩だそうで、オークル色の岩が海水に浸食されています。
こうして海水でもろくなった岩場を利用してローマ時代から塩田として使われているそうです。

薄いオーク色の沿岸が続く姿は、まるで砂丘にでも来たかのよう・・・
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でも、海を見下ろす側には延々と塩田が続いています。
この塩田は約2km続いているそうです。
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こんなに大きな塩田を見たのはこれがはじめて。
なんだか非現実的な風景です。
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四角く区画的に造られた塩田もありましたが、ずっと奥のほうへ行くと不規則な形の塩田も続きます。
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ポンプで海水をひいて、燦々と照る太陽の光で水分を蒸発させます。

車を降りて塩田まで歩いていくこともできます。
塩田のすぐ近くにしゃがみこむと、きらきらと光る塩の結晶が見えます。
大粒の塩がとてもきれい~。

自然の恵みってすごいな~と感じました。
ゴゾの塩はお土産としても有名だそうです。

子供は少しだけ塩の結晶を記念に持ち帰りました。


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プロフィール

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Author:rika3377
在仏20年以上。旅行が大好きです。たまに通訳翻訳もしています。

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