東地中海クルーズ~第8日目

2016.01.04(10:40)
こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。
クルーズ8日目。
長く続いたクルーズ記も今回が最終回となります。

朝6時半ごろに目が覚めてバルコニーから外をみると、既にヴェネチア沖に来ているではありませんか!
出発前は長いと思っていた1週間のクルーズ。
実際はあっという間でした。
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朝靄にかすむヴェネチア。
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船はどんどんヴェネチアに近づいていきます。

サンマルコ広場の方をちょっとズームしてみます。
ちょっと暗い感じですよね。
今日のお天気はよくないのかしら~。
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ところが実際にサンマルコ広場あたりに来ると日が昇ってきてこんな感じに明るく見えます。
今日もよいお天気だといいな~。
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1週間前は興奮しながらこの美しい景色を見ていたのに・・・
今日見るこの景色はなんとなく寂しい。
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港の近くへ着いてしまいました。涙
セレブリティークルーズの船はもう港についているようです。
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お隣にはドゥブロヴニクでもお隣だったMSCマニフィカが停泊しています。
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さて、いよいよ今日は下船の日。
朝8時までにキャビンを空けなければなりません。
でも、私たちが下船できるのは10時過ぎです。
スイートルームや、その日のフライトに乗継がある人が優先下船となります。

なので私たちはギリギリまでキャビンで身支度をして荷物をまとめて・・・
8時にじいじとばあばと朝食に行きました。
でも、部屋をあとにする前に、私たちのキャビン担当のスチュワードさんにお礼が言いたくってスチュワードさんを探しました。
いつもニコニコ笑顔で接してくださったスチュワードさんありがとう!
スチュワードさんにも主人からほんの心づけをお渡ししました。

最後の朝食をゆっくり頂いて・・・
そういえば、初日にカメラを持って朝食に行ったんですが、それ以降カメラを持って出るのを忘れており、朝食の写真がほとんどありません。涙

朝食を終えたら下船を待つためカジノに待機。
その間、お手洗いで歯磨き等を済ませます。

楽しかったね~。
またクルーズしたいね~。
ばあばとそう話しながら下船します。

ターミナルには荷物タッグのカラーごとにスーツケースが並べてあるので荷物を引き取ります。
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そして港のヴァポレット乗り場に移動します。
サンマルコ広場までのチケットを買って初ヴァポレット。
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クルーズ船の間を通ってヴァポレットは進みます。
さようなら~、クルーズ船たち。
またいつか戻ってくるよ~!
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この後、ヴェネチアに2泊して観光しますが、クルーズ記はこれで最終回です。
長々とお付き合いいただきましてありがとうございました~。

2015年東地中海クルーズ記事

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東地中海クルーズ~第7日目③

2015.12.28(12:23)
こんにちは。
旅行中もブログにご訪問いただきましてありがとうございました!
フィレンツェから深夜無事に戻りました~。
そちらは、またご報告します、

今日はとりあえずクルースの続きを。


クルーズ7日目。
まだクルーズのレポートが続いております。
気長にお付き合いいただければ幸いです。


スルジ山からピレ門に帰ってきました。
いよいよ城壁内へ入りますが暑いしばあばは歩けないので、ピレ門のすぐ横のカフェ・レストランにじいじとばあばを置き去りにします。
私がばあばとじいじをカフェのテラス席に案内している間に、主人に城壁の上を歩くチケットをゲットするように指示。
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じいじとばあばにカフェでドリンクを注文して、ピレ門の方へ戻ると・・・
主人が「ツアーが今から出発だから早く!」と呼びます。
城壁の上を歩くツアーを見つけたようです。

ガイドさんについてピレ門をくぐって旧市街へと入ります。
城壁の中の旧市街は中世の世界~!
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ここにある大きな噴水から出る水は夏でも冷たく飲料水として飲んでも大丈夫だそうです。
暑かったので早速子供も飲んでみます。

ところが・・・
街の建物の前でガイドさんの説明が長々と続きます。
確か城壁の上を一週するのに1時間から1時間半かかるんですよね。
このツアーは正味1時間半かかるそう。
しかし、一向に城壁の上に行く気配がありません。
主人に「ねえ、これ城壁を回るコースだよね。」と私。
するとそれを聞いたガイドさんが「このツアーは残念ながら城壁の上には行きません。」とおっしゃるではありませんか~!
ショック~!

ドゥブロヴニク、この城壁の上を回りたかったんですよ~。
ガイドさんが「城壁の上を回るツアーはもう始まっちゃってます。旅行社のデスクに行って他のツアーのチケットに交換されますか?」とおっしゃってくださったんですが、城壁ツアーにジョインするには遅すぎるとのことで、このままこのツアーに残ることに・・・涙。

主人に「Wall Tourのチケットをゲットして。」と言っておいたんですが、「Walk Tour」と聞き間違えたようで・・・
さんざん私が「ドゥブロヴニクではばあば達をカフェかどこかに座らせておいて城壁をダッシュして回って・・・」と言っていたのを、まったく聞いてなかったみたいです。
ひょっとしたら日本語で子供やばあばに言っていただけで、主人に言うのを忘れていたのかも・・・
しかし、まさかここで「Wall」と「Walk」を聞き間違えてくれるとは~。

これは、またいつかリベンジに来るしかありませんね。

諦めてガイドさんの説明を聞きます。

ドゥブロヴニクの街は1991年に旧ユーゴスラビア軍の攻撃を受けて市内には大きな被害を受けました。
今では観光客も多く明るい雰囲気ですが、壁には銃弾の後が・・・
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市内の建物もきれいに修築されていますが、戦火で火災にあった建物がたくさんありました。
こちらの建物もそうです。
建物の正面には火災当時の写真が掛けてあります。
過去の歴史を繰り返さないようにとの願いをこめて、歴史的事実を人々の記憶に残しておくためです。
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内部はほぼ全焼だったようですが、現在はこうしてきれいに復旧されています。
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市内の大通りにはお土産屋さんやブティックがたくさん立ち並んでいます。

でも路地を一歩入ると風情がある街並が楽しめます。
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ドゥブロヴニクの街は斜面が多く、路地の方には階段も多いです。
そのため、体が弱ったお年寄りが不動産を売って住みやすい城壁の外に引っ越してしまうので、外国人による市内の不動産所有率が年々増加してしまっているとのことです。
それも残念ですね・・・
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旧市街の中でこんな民族衣装を着て音楽を演奏している人を見かけました。
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このあと、自分たちとばあば達にお土産を買います。
クロアチアの通貨はクーナ。
ケーブルカーのあった展望台ではユーロが使えず、カードで支払いを済ませましたが、市内のお店ではユーロが使えるところもありました。
タクシーは値段交渉も支払いもユーロでOKでした。

ばあば達をカフェに迎えに行きシャトルバスで港に戻りました。

私たちの船、コスタ・デリチョーザの横にはMSCマニフィカが停泊中~。
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こちらデリチョーザの前方からの写真です~。
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港の御土産屋さんをのぞいた後、船内に戻ります。

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東地中海クルーズ~第7日目②

2015.12.22(15:10)
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気長にお付き合いいただければ幸いです。


シェラトンでドニさんにタクシーまで案内していただきます。
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タクシーで山の方へと向かいます。
少しずつ上に登るにつれて旧市街が見下ろせるようになります。
車窓からは眼下に美しい景色が広がります。
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主人やじいじが興奮して写真を取りまくっているのを見て、ドライバーさんが「もう少しすると一番きれいな景色が見えるところに行くから。」と教えてくださいます。
ここからでもすでにものすごくきれいなのに、これ以上にきれいに見えるところがあるのかと運転手さんに聞くと、微笑みながら「もちろん!」だって。

スルジ山への道はきれいに舗装されているもののすごく狭くて急なカーブが続きます。
しばらく登ると右のほうを指差しながら「すぐそこの山はボスニア・ヘルツェゴヴィナだよ。」と教えてくださいます。
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そしてドゥブロヴニクがかつてまだ旧ユーゴスラビアだった時代に起きた戦争でドゥブロヴニクが大きな被害を受けたことを説明してくださいました。

1991年、クロアチアやスロベニアがユーゴスラビアに対して独立宣言をしました。
この際、この地域の複雑な人種問題が絡んで、ドゥブロヴニクにユーゴスラビア人民軍が砲撃を開始し7ヶ月間ドゥブロヴニクの包囲戦が行われ、1979年にユネスコの世界遺産に登録されていた旧市街の大部分が破壊されてしまいました。
その後、国民の努力により旧市街は見事に復興をとげ、「アドリア海の真珠」と呼ばれるドゥブロヴニクの街は美しい街並を復旧することに成功しました。


かなり上のほうまで来たところで運転手さんが車を脇に止めます。
ばあばが車を降りるのに運転手さんが手を貸してくださって、皆、車を降りて道路脇から下を眺めます。

わあ~!

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下にはオレンジの屋根が並ぶドゥブロヴニクの旧市街が。
まるでおとぎの国でも見ているかのよう~。
それもそのはず。
ドゥブロヴニクは実は「魔女の宅急便」のモデルになった街としても有名です。

あいにくの曇り空ですが、

本当に美しい~!
運転手さんが皆の記念写真を撮ってくださいます。
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しばらく景色を楽しんだあとはまた車に戻ります。
ほんの少し進むとスルジ山頂上のケーブルカー乗り場に着きました。
ケーブルカー乗り場は展望台にもなっています。
運転手さんに少し待ってていただいて展望台からの景色を楽しみます。
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さっきの景色もすごくきれいでしたが、ここからの眺めも素敵です。
今回はケーブルカーは乗れませんでしたが、ケーブルカーからの景色も圧巻でしょうね~。
急な斜面をケーブルカーで降りていくときの景色はすばらしいでしょうね。
もしも、またドゥブロヴニクに来るチャンスがあったら、次回はぜひケーブルカーも試してみたいです!

いつまでもこの素敵な景色を楽しんでいたいな~。
でも、運転手さんをお待たせしていたので、車のほうに戻り、また旧市街の方へと送っていただきました。

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東地中海クルーズ~第7日目①

2015.12.20(10:08)
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クルーズ7日目。
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クルーズ7日目。
朝目が覚めてバルコニーに出ると、きれいな日の出が見えました。
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陸も見えてきています。
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きれいな朝焼けです。
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このあたりはまだモンテネグロの辺でしょうか~?
今日からまたフランス時間と同じ時間になるので時計を1時間遅らせます。

朝食を済ませて下船します。
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私たちが寄港地で観光をしている間も船のスタッフはメンテナンスに大忙し。
この日はバルコニーの掃除を行うとかで、バルコニーに物を干さないようにとお手紙が入っていました。
これだけの規模の船のメンテナンスも大変でしょうね~。
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さて、この日の寄港地はクロアチアのドゥブロヴニクです。
私たちはこの日も自分たちで観光予定です。
前もって旧市街へのバスの往復チケットを購入しておきます。

ドゥブロヴニクはモンテネグロのすぐ北にあり、ボスニア・ヘルツェゴヴィナに囲まれていて、クロアチア本土とは陸続きではなく飛び地となっています。


バスでどのぐらいでしょうか?
10分?15分ぐらいしたら旧市街の入り口、ピレ門の横で降ろされます。
旧市街は堀で囲まれていて、ピレ門には跳ね橋があります。
橋をあげてしまえば外部からの侵入も困難になるという仕組みです。
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中世にはラグーサ共和国という名でヴェネチア共和国等と名を連ねて栄えた海洋王国でした。
中世に栄えた海洋王国だけあって、旧市街は海からの攻撃から守るため、要塞型となっています。
まずは、旧市街の外側から城壁を眺めます。
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すごくきれいな景色~。
初クロアチアという事もあり、結構テンション上がります。
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空にはクロアチアの旗がはためいています。
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さて、ピレ門の手前には現地のツアー会社がいろいろなツアーの勧誘を行っています。
私は本当は旧市街の外のケーブルカー乗り場からスルジ山に上りたかったのですが、ケーブルカー乗り場までばあばが歩けないので、プライベートタクシーを手配することにしました。
ツアー会社のお兄さんに最初1時間のお決まりコースを勧められたのですが、交渉して大型車でスルジ山を登る車を手配していただきました。
普通車の1時間コースが50ユーロであるのに対し、30分ちょっとで60ユーロとちょっと割り高の気がしましたが普通車には乗り切れないので仕方がないかとOKしました。

ところでピレ門前にはプライベートタクシーは駐車できないようで、歩いて5分ぐらいのところにあるシェラトンホテルでプライベートタクシーと落ち合いました。
シェラトンまではツアー会社のお兄さん、ドニさんが案内してくださいました。
途中、いろいろ話していたら、私が日本人とわかると日本のアニメが大好きだと話してくれました。
ほんの10分ぐらいしか話せませんでしたが、人懐こい感じのお兄さんで楽しいひと時でした。
暖かいクロアチアの現地の人と接することができて心が温まりました。
あとでばあばにも「リカ、お兄さんと話が弾んでいたみたいだね~。」と言われました。

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東地中海クルーズ~第6日目

2015.12.16(16:08)
こんにちは。
今日もご訪問ありがとうございます!

クルーズ6日目となります。
ダラダラ続きますがお付き合いいただければ幸いです。


この日は終日航海の日です。
クルーズの航程にもよりますが、1週間ぐらいの地中海クルーズでは終日航海の日が1日あるコースが多いです。
じいじは最初「一日船に乗っていたら酔いはしないか?」と少し心配していましたが、が「毎日寄港すると観光で結構疲れるから、一日ぐらい船でのんびりする日があるのも良いみたいだよ。」と言ったらなるほどと納得していました。

この日は観光もないので朝もゆっくり朝食をいただきました。
毎晩、キャビンに届けられる船内新聞には次の日の寄港地の情報や、レストランのオープン時間、船内イベントの案内などが書かれています。

朝食の後はイベントを覗きに行ってみることに・・・
ダンスのレッスンや、卓球トーナメントなどなどいろいろなイベントがあります。

この日は野菜の彫刻の実演もありました。
ばあばと見に行きました。
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そのあと、いつものようにメインダイニングでランチを頂いて・・・

終日航海の日に本当はSPAに行こうと思ったんですが、さすが皆さん考えることが同じで・・・
この日は結構混むのでゆったりしたいのなら別の日がお勧めとSPAの方に言われたので、この日はまったりバーでのんびり過ごしたり・・・

いよいよクルーズも後半になったので、船の免税店の商品のタイムセールが行われていたり・・・
お買い得品もあったのでばあばを誘って買い物をしたりしました。

この日のディナーは2回目のフォーマルデーの日です。
ちょっと派手なワンピースでディナーです。
ガラディナーなので、ワインも注文。
私と主人は魚料理を注文したのでイタリアの白ワインにしました。
じいじはいつものようにビールです。
(じいじはワインが好きじゃない。)
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ガラディナーの日はいつもよりちょっとおしゃれなメニューとなります。

こちら前菜。
シーフードサラダ。
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これは確かじいじの肉系前菜。
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メイン料理を食べえ終えたころ、突然の音楽と共にウエイターさん方がマイクを持ってダイニングに登場し歌を披露!

スタッフやお客さんが場を盛り上げるために白いナプキンを振り回します。
私や主人もこういうときはちゃんと周囲にあわせるのですが・・・

ところが・・・
空気を読めないはずの堅物じいじが何と、

喜んでナプキンを振り回しているじゃありませんか~!
この姿にはさすがの私も驚いて、となりのばあばと大爆笑。
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こういうシーンって、参加しないと楽しくないんですよね~。
でも、じいじはもくもくと一人でお料理を食べるタイプなので、ナプキンを振る姿をみてびっくり。
まあ、じいじも参加できて何よりです。笑

ちょうど私たちのテーブルからはステージ代わりと化したレストランの階段が見える位置です。

ウエイターさんが入れ替わり立ち代りマイクを握っての熱唱。
他のスタッフは階段で踊ったり・・・
ものすごい盛り上がりです。

「コスタのウエイターさんは大変だね~。大きなお盆を持っててきぱきと料理を運ぶだけじゃなく、歌って踊れないといけないんだね~。」と私。
「そうね。皆さん、特技が多いわね~。」と感心するばあば。

この日はデザートのころ特別サービスのスプマンテがサーブされました。
そして、料理長さんが出ていらっしゃって乾杯の音頭を取られます。
客席からは盛大な拍手と歓声が響き渡りました。
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テーブル担当のウエイターさんが担当席にいらして一人ひとりと乾杯します。
この日はちゃんと乾杯だってわかったので、私もちゃんと乾杯しましたよ~。
ウエイターさんと乾杯しながら記念写真も撮りました。

ガラナイト、こういうディナー演出があって楽しかったです。
毎日普通のディナーだけじゃ飽きるかもしれませんが、ガラナイトにはこんな演出があったりと、乗客が楽しめるようにと本当にいろいろ工夫してあります。
スタッフの皆さんも、お仕事、かなり大変なはずですが、いつも笑顔で、本当こちらも楽しませていただきました。

この後、私たちはショーを観にいって就寝しました。

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