2016年西地中海クルーズ~第8日 ②

2017.04.17(18:11)
西地中海クルーズ続きです。

ギ・マルタンのレストランでのんびりランチをした後は・・・
すぐお隣のラウンジでまったり。

実は土曜日の午後はこのレストランは3時に閉まっちゃうそうで・・・
フライトまでまだまだ時間があった私たち。
レストランのウエイターさんがラウンジに案内してくださって、ドリンクなしでもラウンジを利用できるようにラウンジのウエイターさんに声を掛けてくださったんです。

でも、さすがにドリンクなしで利用するもの気がひけたんで、コーヒーなどを注文しました。
さっきのレストランもそうでしたが、このラウンジからは海と滑走路がよく見えます。
離陸、着陸する飛行機を眺めながら、休憩。
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さて、そろそろ下の階に降りてチェックインを済ませましょう。
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こちら、今回お世話になるエアフラ機。
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ほぼ定刻に飛行機は出発です。

ああ、美しいコート・ダジュール。
海岸線がきれいです~。
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空から見る海も素敵!
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1時間ぐらいでシャルル・ド・ゴールに近づいてきました。
パリ郊外の田園風景もきれい~。
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こうして無事にパリに着き、楽しい夏休みは終わりとなりました。

クルーズを振り返って。
去年両親と東地中海クルーズを初めて体験して、クルーズの良さを実感しました。
やはり一旦船に乗っちゃえば、いちいちホテルを変えたり、自力で移動しなくても、寝ている間に次の寄港地に行けるというのが楽でいいですね。
特に年寄りと一緒の旅なのでありがたいです。

というわけで、今年も両親とクルーズを体験。
去年は東地中海だったので今年は西地中海にするか~と決めました。

ただ、母があまり歩けず、去年はどこへ行ってもカフェで休憩していたので、今年は思い切って車椅子をレンタルして出発。
自宅から空港まで主人の5人乗りの車で行ったのですが、スーツケース3つ、かばん数個、プラス車椅子を載せるのは少々大変でしたが、空港についてしまえばとてもスムーズでした。

特にクルーズ中は、車椅子で乗船下船をする際はスタッフの方がいつも手助けしてくださり、とても助かりました。
観光地でもバリアフリーのところが多く、思ったより楽に観光ができました。

びっくりしたのはクルーズ最終日の下船の際。
子供がいつも車椅子を押していたんですが、下船の際、私たちは何もお願いしていないにもかかわらず、スタッフの方が一人母に付きっ切りで車椅子を押して、下船のときからターミナルの荷物引取り、そしてシャトルバスに乗るまでずっと手助けをしてくださいました。
今回改めてクルーズ船のサービスの良さを感じました。

また、今年はコスタのスタッフの方ともいろいろ顔見知りになって、船内で去年以上にいろいろお世話になりました。
今回無事に両親と楽しい旅行ができたのも真面目に働くスタッフの方々のおかげです。
ありがとうございました。

これで、2016年夏の西地中海クルーズ記は終わりです。
長々とお付き合い頂きありがとうございました!

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2016年西地中海クルーズ~第8日 ①

2017.04.11(21:34)
こんにちは。
子供が先週から春休みなのと、ちょっと別件でばたついています。
徐々にご訪問させていただきますね~。

西地中海クルーズ続きです。

いよいよ今日はクルーズ最終日。
朝起きると外には岸が見えています。
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あ~、とうとうサヴォナに帰って来てしまいました~。
1週間前には同じ景色が輝いて見えたのに・・・
今朝は曇りがちなお天気です。
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キャビンは朝の8時に空けなくてはなりません。
でも、下船できるのは9時過ぎです。

下船ですが、一度に3000人以上の人が下船することはできないので、コスタ主催のツアー参加者や、当日早めに飛行機の予約が入っている人が優先となります。
私たちはニースの空港までコスタのシャトルバスで移動する予定だったので優先下船となりました。
下船の集合時間は9時半。
なので、朝8時までキャビンでゆっくりして、その後じいじとばあばと朝食に行く約束をしました。

8時にキャビンを空けて・・・
1週間、お世話になったキャビンアテンダントのお兄さんにお礼の挨拶をします。

特に、じいじとばあばは年のせいもあり、カードキーを最初うまく使えず・・・
普通にドアの細い穴に入れるだけなんですが・・・
せっかちなじいじ、キーが読み取れない速さで出し入れしたりして、うまくドアが開けられませんでした。

その様子を見て、毎日、じいじとばあばのキャビン担当のジェリーさんは、毎日、じいじとばあばの姿を見かけるとキャビンのドアを開けてくださったり・・・
いろいろお世話になりました。

名残惜しいけれど、最後の朝食をいつものメインダイニングでとりました。
いつもはメインのオーダーを取りに来てくださるのですが、この日は下船で立て込んでいるためか、オーダーを取りに来てくださいませんでした。
なので、ダイニングルームの一画にあるビュッフェコーナーで食料を調達して済ませました。
最後にワッフルを食べたかったのに残念です~。

朝食後、バーのソファーで休憩しているといよいよ下船の時間になりました。
船から降りて・・・
昨夜、キャビンの前に出しておいたスーツケースを、クルーズターミナルで引き取り・・・
コスタのバスでニースに向かいました。
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1週間お世話になったコスタ・ファシノーザ号。
これでお別れです。涙
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お昼過ぎにはニースの空港に着いたのですが、パリ行きの便は夕方までなく、空港でゆっくりランチを食べます。

近年空港や駅に星獲得シェフがセカンドレストランを次々に出して話題になっているという記事をつい最近雑誌で読んだんです。
その記事に、ニースの空港にギ・マルタンのレストランがあると書いてありました。
ひそかに、ニースの待ち時間にこのレストランで食べたいと考えていました。
念願がかなって、ギ・マルタンのレストランに行きました~。

星獲得シェフのレストラン、おまけに空港内ということでお値段の方、覚悟をしていたのですが・・・
それ程お高くなかったです。ほっ。
店内、カジュアルシックですが、ウエイターさんはさすがフレンドリーでありながら、とても丁寧な対応をしてくださいます。

パンからして美味しいです!
オリーブ入りや、コーンのパンなどいろいろな種類のものがありました。
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こちら主人の南仏風オードブル盛り合わせ。
いろいろなお料理が少量ずつ乗っていて・・・
欲張りなお皿です。
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ほら、こうしてシーフードもたくさんのっていますよ~。
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こちら、子供のタルタルステーキ&カルパッチョ。
おまけにフライドポテトがたくさん!
子供の好きなものばかりです!
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こちら、ばあばのリゾット。
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こちらじいじのサーモンの包み焼き。
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私のスズキのプランチャ風、ラタトゥイユ添え。
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こちらデザート。
フランボワーズのタルト。
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クレーム・ド・ショコラ。
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お料理も接客もとても満足でした~。

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2016年西地中海クルーズ~第7日 ⑤

2017.04.06(08:34)
こんにちは。

西地中海クルーズ続きです。

さて、ガイドさんからケーブルカーのチケットを頂いて下の港のほうへ降りていきます。
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お昼を過ぎたので、そろそろケーブルカー乗り場の人も少なくなってきているかなと思ったら、大間違い。
まだまだ、上り口にはものすごい人でした。
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やはり、カプリ島、リベンジするとしたら8月は避けよう・・・

ナポリ港に戻る高速船は既にカプリ島の港で待ってくれていたので早速乗り込みます。
ああ、カプリ島。
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これでさようならなのね・・・号泣

小1時間で前方にナポリが見えてきました~。
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コスタの黄色い煙突が見えると安心します。
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すぐ近くには世界で一番大きいハーモニー・オブ・ザ・シーズが見えます。
今回、バルセロナでも一緒になったので、なんだか親近感が沸いてきました。
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ところで、この日、私たちはカプリ島ツアーに申し込んでいたんですが、ツアーじゃない人は船に1時半に戻ってこなくてゃいけなかったはず。
そしてナポリ出港は確か2時。
私たちの高速船がナポリ港に着いたのは2時を回っていました。

これ、自由行動だったら置いてきぼりになっていたよね・・・
コスタのファシノーザの乗り口では、今日もコスタのクルーさんが冷たいお絞りを配っていらっしゃいます。
これ、本当、うれしいサービスです。

私たちが船に乗ったと思ったら・・・
ファシノーザ号、すぐに出港しました。
ツアーでよかった~。
ナポリの街よ、さようなら~!
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さて、今日もランチ、メインダイニングに行くには遅すぎるから、ビュッフェレストランに行ったのはいいんですが・・・
皆さん、観光から帰っていらっしゃって一斉にビュッフェへランチにいらっしゃるから、かなりの混雑ぶり。

あまり歩けないばあばを連れて、ビュッフェレストラン内で空いている席を探すんですが、なかなか見つからず・・・
困ったなあと思っていたら、初日の夜のディナーテーブルの担当ウエイターさんにばったり会いました。

彼とはその後も朝食のレストランでよく会って、挨拶を毎日交わしていたんです。
このときも目が合ってすぐに「Hello !」と挨拶をしたんですが、
私たちが空いている席が見つからず困っているのをすぐに察してくださって、
「あ、この席、今空いたばかりなんです。どうぞ、ここにお座りください。すぐにテーブルを片付けますから。」と、前の人が食べ終えたお皿がまだ残っているテーブルに案内してくださいました。

ばあばをその席に座らせておいて、私たちはビュッフェでお料理を調達。
「あのウエイターさんにここで会えてよかったね~。でなければ、席がなくってまだフラフラしていたかも~。」
本当、コスタのウエイターさんに感謝です。

さて、無事にランチを済ませ・・・
おやつの時間には主人と子供とばあばと一緒にいつものチョコレートバーでティータイム。
ここでも、いつものお兄さんが注文を取りに来てくださいました。

「実は、今日が最終日なんです。」と私。
彼にも、毎日、チョコレートバーでお世話になりました。
いつもニコニコ笑顔を絶やさず、ばあばも毎日チョコレートバーに行くのを楽しみにしていたんです。

お世話になったからと心づけをお渡しすると「私にですか?」とちょっとびっくりされて、「こちらこそ、毎日お声を掛けてくださってありがとうございました。」とおっしゃっていました。
国や人によってはチップが当たり前という態度をとる人もいますが、やはりこういう方には心づけもしっかりお渡ししたいですよね。

お兄さんと記念写真を撮ったりして・・・
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「フェイスブックのアカウントお持ちですか?もしも来年もクルーズされるんでしたら、ご一報ください。来年はどの船に乗っているかわかりませんが、またお会いできるといいですね。」とお兄さん。
帰国後、子供が早速お兄さんに一緒に撮った写真を送っていたようです。
(私はSNS、しないんです。)

さて、今夜は最終日。
イタリアンナイトです。
ディナーではイタリアがテーマなので、ウエイターさんもイタリアの地図がのったエプロン姿。
担当のウエイターさんと記念撮影。
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このウエイターさんもとても陽気な方で、毎晩ディナーを席を盛り上げてくださいました。
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ディナーの途中で、スタッフによる歌と踊りがあったりしてとても盛り上がりました。
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ディナーを終えてキャビンに戻る前に、担当ウエイターさんにお礼を言って、この方にも心づけをお渡ししました。

この日は最終日なので、夜中の決まった時間までにスーツケースをキャビンの前に出さなければなりません。
だから、夕食後はキャビンに戻って荷物をまとめました。
この際、 次の日の着替えをスーツケースに入れずにキャビンに残しておくのをお忘れなく。
じゃないと、翌朝、パジャマ姿で下船することになりますよ~。


チップについて
クルーズ船でチップはどうするのか気になる方もいらっしゃるかと思います。
たいていのクルーズ船では日毎のサービス料が決まっていてクルーズ日数にあわせてクルーズの最後に精算される仕組みとなっています。
だから、お世話になったクルー一人ひとりにチップを手渡す必要は原則ありません。
日毎のサービス料はクルーズ会社や運航コースによって異なりますが、1日10ユーロしないと思います。
ただし、この金額X日数X家族の人数とするとクルーズ中にかかる金額も馬鹿に出来ない金額になると思います。
でも、この金額には普段直接会えないような洗濯担当の人とか、早朝のデッキ掃除係の人とかへのチップも含まれているわけです。
そして、実際船員の人のお給料はヨーロッパ国籍の人と、他の国の人とは大きく違うんですよね・・・
ヨーロッパの最低賃金とは程遠いお給料で、笑顔で激務をこなしてくださるスタッフの皆さんには本当に頭が下がります。

チップは気持ちの問題。
私たちは自動精算されるサービス料とは別に、クルーズ中お世話になった人には小額ではありますが直接心付けをお渡しするようにしています。


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2016年西地中海クルーズ~第7日 ③

2017.04.01(15:05)
こんにちは。

西地中海クルーズ続きです。

カプリの街、何気ない街角もとてもきれいです。
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さて、街を散策しながら目指すのは
アウグスト公園。
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私たちが行ったときは一人入場料1ユーロでした。
この公園はドイツ人実業家フリードリヒ・アウグスト・クルップ氏が別荘の庭として造ったのが始まりです。
それを街に寄贈して、現在は市公園となっています。

カプリ沖に浮かぶ奇岩がきれいに見えます。
ガイドさんお勧めの写真スポット、
絵になりますね~。
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断崖絶壁の上に造られた庭園は美しい植物が植えられていて手入れが行き届いているのですが・・・
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そこから広がる絶景が訪れる人の目を楽しませてくれます。
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すぐ下にはマリーナがあって、ヨットが停泊しているのが見えます。
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この断崖を下のマリーナまでつづら折りの道が続いています。
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これは、クルップ氏がカプリに住んでいたとき、町に提案して下のマリーナまで降りる道を作らせたんだそうです。
それでこの道はヴィア・クルップと呼ばれています。
断崖絶壁にこのくねる道、
そして青~い海。

本当に美しすぎてため息が出ます。
これ、今回のクルーズ旅行のパンフレットにも写真が出ていたんですよね。
一目見てみたいと思っていたのですが、実際写真以上の迫力と美しさで・・・
しあわせ~。
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庭園も手入れが行き届いてとてもきれいです。
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2016年西地中海クルーズ~第7日 ④

2017.03.28(11:14)
こんにちは。

西地中海クルーズ続きです。

アウグスト公園を見学した後は通りまで出て自由行動となりました。
ケーブルカーの乗り場に1時間後ぐらいに集合です。

アウグスト公園のすぐ横にはカルトゥージアという香水のお店があります。
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お店の前を通りかかると、イケメンの店員さんが香水のサンプルを持って試させて下さいます。
お店の外観も中もおしゃれな感じ。
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いいな~と思ったんですが・・・
実はさっきのガイドさんが「ここは有名な香水店です。でも、実は商品は南仏のグラース(ニース近くの香水の産地として有名な街)で作っているんですよ。」とおっしゃってたんです。
なんだ、南仏製の香水じゃつまらないなと思っちゃいました。
だから、チラ見した程度で購入はしませんでした。


ところが、帰って来てから調べたら、ちゃんと現地で生産しているようなんです。
おまけに伝説のフレグランスなんていうのもあるようです・・・
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ああ~、やっぱり買ってこればよかった~。

カプリ島の伝説のフレグランス、
今更ながら欲しいわ~。

これはやっぱり、カプリ島、リベンジするしかないですね。
いつになるかわからないけど・・・
カルトゥージア公式HP
カルトゥージア本店はこちら↓


さて、じいじとばあばも朝から観光で疲れただろうから、ホテルのテラスで休憩をすることにします。
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おしゃれそうなホテルだったので適当に選んだのですが・・・
ホテル「キジサーナ」、カプリ島で一番優雅でラグジュアリーな有名ホテルみたいです。


お値段もしっかりそれにふさわしいものでした。汗
私たち、5人だったんですが、なぜか4つペイストリーがでてきて・・・
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ばあばが「Bちゃん、車椅子押すの疲れたでしょう?おばあちゃんの分上げるから食べて!」と子供に言います。
じいじも「おじいちゃんの分、B君に上げるから食べて。」と言います。
なので、私と主人がそれぞれ1個ずつ、子供が2つ頂きました。

私はピーチのジュースを注文したんですが、こうしてグラスの半分、入っているかいないかの量でしたが、お値段はっきり覚えていませんが10ユーロ、軽く超えていました。汗
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でも、ホテル内部はさすが高級感があります。
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さて、子供と両親をこのホテルで休憩させておいて・・・
私と主人はお土産の物色をするため、近辺をフラフラ。
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カプリの町の中心街はおしゃれなブティックがたくさんあって、
街もおしゃれで優雅な感じです。
いつか主人と二人っきりで、また来て見たいな~。
うるうる。
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カプリについて、真珠の産地と知って、ついつい真珠が気になります。
この間、マヨルカで買ったばかりだけど・・・
ちょっと気に入ったものがあって、購入。

この後、子供たちと集合場所のケーブルカー乗り場を目指します。
でも、途中私はリモンチェロを売っているお店を見つけたので、一人でお買い物。

集合時間が迫っていたので、急いで集合場所に戻ると、主人がちゃっかりレモンのグラニテを買っていました。
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これからケーブルカーに乗らなければいけなかったので、私はグラニテ一人分もいらなかったので、主人のものをちょいと味見。
暑かったので、酸っぱくて冷たくって美味しかったです~。


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在仏20年以上。旅行が大好きです。たまに通訳翻訳もしています。

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