突如ロンドンへ⑩

2017.04.04(07:25)
こんにちは。
ロンドン旅行最終回です。

フォートナム&メイソンでゆっくりランチをしたけれど、空港に戻るにはちょっと早すぎる・・・
そこで、空港へ行くピカデリー線上にあるハロッズにもチラッと寄ることにしました。
最寄り駅のナイツブリッジで降りて・・・
ハロッズ、超久しぶり~。


正面からも写真を撮って・・・


さて、店内に入ろうとすると・・・
警備の人にキャリーバッグは持って入れないと言われてしまいました・・・涙
親切にちゃんと荷物預かりの場所も教えてくださったんですが、時間的にも荷物預けてまで店内を見る余裕もなく・・・
店内突入は諦めました。

ハロッズの裏側の赤レンガの街並を少しだけ散策。
大昔、義両親がこの近所に住んでいたので、超懐かしい・・・


ボーウィンドーがある素敵な建物。
昔、ここじゃないけれど、この近所のこんな感じの建物に義両親住んでました。


さて、こんなところでキャリーバッグを持ったままフラフラしていても仕方がないので、ゆっくり空港に戻るとします。

空港には小1時間で到着。
チェックインもスムーズに済ませ、空港内を少しチェック。
本当、ヒースローも超久しぶり。
変わったわね~。


ほぼ定刻に登場が開始され機内に乗り込みました。
その日最後のフライトで満席です。
主人に「もうすぐ出発するよ~」とメッセージを送り・・・
飛行機は滑走路に向け動くためバックをはじめました。

しかし、その後、飛行機は動くことなく待機。
全く動く気配がないからおかしいな~と思っていたら機長さんからアナウンス。
「ご搭乗機は右のエンジントラブルのため、エンジンが作動しません。サテライトに戻ります。」
え~!?
急いで主人に再度メッセージ。
じゃないと予定通りの時間に空港へ迎えに来ちゃうものね。

しばらく待っても情報がなく・・・
乗り継ぎの人はCAさんといろいろ話されてます。

私の頭の中では最悪のパターンが描かれ・・・
このまま、ヒースロー泊となったらどうしよ~。
明日、予定入ってるんだよね・・・
ヒースローで泊まることになっても、もう着替えないし・・・

結局、しばらくして機長さんから再度アナウンスが。
「これから滑走路に向かいます。故障の右のエンジンは技師が手動で回してスタートさせます。たぶんそれで始動するはずです。最悪一つのエンジンでもパリまで飛べます。」
ひょえ~。
手動でエンジン作動って???

結局、滑走路に向かう途中、ちゃんと手動で作動したようで、とりあえず安心。汗
1時間半ほど遅れて離陸。

機体が上空に達したら機内サービスが始まったんですが・・・
サービスの途中で再び機長からアナウンス。
「ご搭乗機は遅れを取り戻すために、かなりスピードを上げて飛んでおります。間もなく高度を下げます。ドリンクサービスを受けられなかったお客様には心よりお詫び申し上げます。」

え~?もう着くの?
結局、アナウンスの後、CAさんが急いでドリンクとサンドイッチを配ってくださって、私たちは何とか軽食を食べることができました。

よく覚えていないんですが、もともと飛んでる時間は1時間程度のフライト。
でもスピードアップのため、上空で安定飛行は25分ぐらいだったと思います。
CAさん、すごく大変そうでした。

飛行機はその後無事にパリに着陸。
少し、帰宅が遅れたものの、何とか無事に帰ってこられてほっ。
今回は、なんだか初日からハプニングに見舞われた旅行でした。
でも、とても楽しかったです!
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突如ロンドンへ⑨

2017.03.30(11:01)
こんにちは。

ロンドン旅行の続きです。

フォートナム&メイソンでお買い物をした後はランチ。
本当はここでアフタヌーンティーをしたかったんですが、時間的にランチとなりました。
紅茶をたくさん買って既にテンションが上がったままの私。
フォートナム&メイソンのランチ、すっごくうれしいです。

窓からは光が流れ込んできていて素敵な店内。


こんなケーキも並んでいて・・・
お茶のお供用のケーキかしら?
超気になります~。笑


席についたら、ウエイターさんがキャリーバッグと買い物袋をレジの横で預かってくださいました。
メニューをチェック。


2料理、または3料理のコースがありますが、せっかくなので3料理でのんびりランチを頂くことに・・・
さて早速一品目が来ましたよ~。
私はくるみのスープ。

クルミのスープって初めてです。
蜂蜜がアクセントになっていて、今まで味わったことのない美味しさ。

友人はフィッシュケーキ。
これも美味しそう~。


私のメインはエイ。
ケッパーとレモンバターソースです。
これ、フランスでは定番です。


友人はタラゴンのチキンシチューのパイ包み焼き。


パイを崩すと、こんな感じで耐熱皿にチキンのシチューが。


デザートはジンジャームースにリュバーブとクランブル添え。
ジンジャーが使ってあるあたりちょっとイギリスっぽいなと勝手に思いました。


リュバーブ、今までちゃんと火を通しきったものしか食べたことがなかったんですが、これはまだ歯ごたえがある状態。
シャリシャリして美味しかったです。

このデザート、今までに味わったことのない組み合わせですごく面白かったです。
こういうの好みです。

ひっさしぶりのフォートナム&メイソンで、念願のランチ。
とっても幸せでした~。


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突如ロンドンへ⑧

2017.03.26(09:39)
こんにちは。
いよいよ今日からサマータイムです!

今まで朝8時だったのが9時になったんです。
つまり時計が1時間早まった・・・
寝る時間が1時間減ったのです。
ここ数日はちょっと慣れるまで大変です。


ロンドン衝動旅行の続きです。

ナショナルギャラリー見学の後は、お買い物~。
お目当てのお店はフォートナム&メイソン。


ちょうどバレンタインの季節だったので、ハートのデコレーションが。


さすが立派な店構え。


王室ご用達のマークが神々しいです。笑


さあいよいよ店内に突入。
キャリーバッグは持っていても問題ありませんでした。ほっ。


子供に頼まれたキャンディーがあったのですが、見つからず・・・
それもそうよね。
前回来たときに買ったものと同じものを頼まれたんですが・・・
前に来たとき、子供は確か小学校?笑


仕方ないから別のものを買いました。


紅茶はさすがいろいろあって・・・
超危険地帯。
店員さんが試飲用のお茶も準備してくださって、ついついしっかり買い込みました。


地下には生鮮食品とワインもチラッとありました。



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突如ロンドンへ⑦

2017.03.18(21:29)
こんにちは。

ロンドン旅行続きです。

いよいよナショナルギャラリー見学です。
まず辿り着いたのは印象派の絵がたくさんある部屋。
ちょっとオルセー美術館の内装に似た感じです。


館内、フラッシュや三脚を使用しなければ撮影OKです。
パリのオルセーやルーブルは何度も行ったことがありますが、ここでしか見られない絵もたくさんあって、いきなりテンションマックス状態です。

↓ドガ。


↓クリムト。


↓ゴッホ。


↓ゴッホ。


ここでまたもやハプニング。
お目当ての一つ、ゴッホのヒマワリが貸し出し中でありません。涙
「いいよ、今度はアムステルダムのゴッホ美術館に行けば~。」と負け惜しみ。

↓セザンヌ。


↓マネ。


↓モネのサンラザール駅。

これ、好きなんですよ~。
汽車の煙がよいですね。
旅情をそそられます。

↓モネ


この後、オランダ絵画のほうへと移動します。


↓レンブラントの自画像。


↓フェルメール。


そしてイタリアルネッサンスへ。
なんだか、私たち通常コースを逆行して見ちゃったみたいです。汗
↓ラファエロ。


このためだけでもロンドンに来た甲斐がありました~。

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突如ロンドンへ⑥

2017.03.15(10:02)
こんにちは。
ロンドン旅行続きです。

ビッグベンを見た後は無事に地下鉄の1日券を買って移動です。
地下鉄の入口の横にあった普通の花屋さん。
それでもなんとなくおしゃれな感じ。


歩いて次の目的地を目指します。
途中見かけたイギリス風パブが素敵。
フランスは郵便箱が黄色なので赤い郵便箱もロンドンぽくって素敵。


こうして少し歩くと、いよいよトラファルガー広場に出ましたよ~。


そして、今回のメイン目的地の一つ。
じゃ~ん。
ナショナルギャラリーです。
10時の開館に合わせてやって来ました。
開館当時でも既に結構な人が・・・


急いで入館しようと入口にいったんですが・・・
立て札があって「30X38cm以上の手荷物を持って入ることができません」と書いてあります。
私のかばん、普段書類などを入れてもって歩くので結構大きめ。
大丈夫かなと不安になりました。
そして・・・機内持ち込みのキャリーケース、これはアウトかも。

案の定、入口の警備の人にキャリーケースはだめと言われてしまいました。
こんなんだったらホテルに預けれおけばよかったわ~。涙
ネットでチェックしたらナショナルギャラリーはクロークがあったからそこに預ければいいやと安心してました。
どこか預けるところはないか聞いたところ、すぐ近くのチャリングクロスの駅で預かってもらえるそう。
ナショナルギャラリーを出てすぐチャリングクロスの地下鉄の駅があったのでそこへ行って聞いてみると、地下鉄じゃなくメインステーションのほうだと言われ・・・

駅に辿り着くと、ありました!
荷物預かりの看板が。
ところが入口におじさんが「10分で戻ります」という札をかけているところでした。
それを見た私は「え~!」と思わず叫んでしまいました。
私の叫び声を聞いたおじさんは私のほうを見て、入口のドアを開けて応対をしてくださいました。感謝!

荷物、最初の3時間まで6ポンド。
たか~っ!
と思ったけれど、ホテルまで行って預けるのも面倒だし、我慢。
無事に荷物を預けて再びナショナルギャラリーを目指します。
しかし、イギリス人親切ですね。
フランスだったら、こういう場面、あっさり「ちょっと待っててね」と言われ待たされるかも・・・汗

ナショナルギャラリー、今回は無事に荷物検査をクリアして入館です。
でも、私たちのようにキャリーバッグを持った人が結構多く、入館を拒否されている人がチラホラいらっしゃいました。

フランスは学生は国立美術館が入場料がただになったりしますが、イギリスはもっとすごいです。
入場料、大人も含め無料。
太っ腹~。
でも、寄付は大歓迎ということで、最後にチラッと寄付金をボックスに入れるのをお忘れなく。

ちなみにフラッシュや三脚を使わないで個人使用のためなら館内写真撮影もOK。
本当、うれしいですよね~。

さあ、正面の階段を登って行きます。
フランスのガイドブックで床のモザイクもすばらしいと書いてあったんですが、これのことかしら~?


建物も立派です。


ここから既にテンション上がります。
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プロフィール

rika3377

Author:rika3377
在仏20年以上。旅行が大好きです。たまに通訳翻訳もしています。

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