オペラ・ガルニエでオペラ鑑賞~チェネレントラ

2017.09.07(10:54)
こんにちは。

夏休み前にオペラ・ガルニエのオペラのチケットが取れたので主人と行ってきました~。

パリには国立オペラ座が二つあります。
一つは「パリのオペラ座」と言って皆さんが頭に描かれるあのオペラ座、ガルニエと呼ばれるオペラ座です。
もう一つはバスティーユの近代的なオペラ座です。

バスティーユのオペラ座が出来てから、ガルニエはバレエが中心演目となってしまい、オペラはバスティーユのオペラ座で上演されることが多いです。
でも、この夏ロッシーニのオペラ「チェネレントラ」がガルニエで上演されると聞き・・・
がんばってチケットを購入しました。

上演前にオペラ座横の「カフェ・ド・ラ・ペ」で主人と待ち合わせて軽く食事。
テラス席でお食事と言うと聞こえはいいかもしれないけれど・・・
普段田舎での生活に慣れている私には排気ガスが臭い・・・


↓私はスモークサーモン。
そこそこの良い素材を使ってはいるのでしょうけど、結構なお値段です。
まあ、オペラ座を横目で眺めながらの食事だから仕方がないか。


こちら主人のフィッシュアンドチップス。


外はあいにくの天気です・・・


さて、久しぶりのオペラ座。
階段を上品に上がっていきますよ~。


私たちの席からの眺め。
かなりの上部席です。汗


下にオーケストラが見えます。


シャガールの天井「夢の花束」。
素敵です~。


幕間にはバーでドリンク休憩。


こんなところをドリンクを片手に歩いていると・・・
なんだか自分がセレブにでもなったような幻覚に陥りそう・・・


バルコニーにちょっと出てみます。
まるで女王様にでもなったような気分。
思わず、下に向かって手を振ってみます。笑


久しぶりに素敵な時を過ごしました~。

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日本人シェフのフレンチレストラン~NAKATANI

2017.09.05(11:47)
こんにちは。
大学時代の友人がパリに来たので一緒にランチをしようという事になりました。

最近、パリの日本人シェフのお店が話題になっています。
フレンチの本場のパリでの日本人シェフのお店。
近年ミシュランの星を獲得するお店もかなり増えて入るそうで・・・
日本人シェフのお店が今熱い!

というわけで、今回行ってみたのが、こちら、一つ星獲得店のNAKATANIさん。
小さな道に面していてシックな外観。


内装はシンプルでありながらシックな感じ。


まずはこちらのおつまみでシャンパーニュで再会を祝して乾杯~!


↓確かカブのブイヨン。


奥のおせんべいみたいなものに挟んであるのが確かサバのペースト。


なんだか、すごく素敵なお料理をいただきながら・・・
久しぶりに再開した友人とのおしゃべりに夢中になり・・・
何を食べたかよく覚えていません。汗


↓イシダイだったかしら?


お口直しのシャーベット。


ベリー類のパンナコッタ。
やさしい甘さがとっても美味。


とっても美味しく頂きました。

ただ、あえて辛口の感想を書かせていただきますが・・・
星付レストランで決してお安くないお値段のレストランにしては、サービスがもう少しよくてもよいのではないかと思いました。
ワインとは別にスパークリングウォーターを注文してあったのですが、コップにつぎ足しに来ていただけませんでした。
テーブルの上においておいていただければ自分で勝手にやるので問題ないのですが、少しはなれたテーブルの上におかれていたので自分で取りに行くことも出来ず・・・
ウエイターさんが近くにいらっしゃるときにはまだコップに残っていたのですが、欲しいときにいらっしゃらず・・・
たまには様子見に来ていただきたかったです。



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イスラエルのコスメ~サボン

2017.06.16(18:23)
こんにちは。
先日、ショッピングモールに行ったら新しい素敵なブティックが出来ていたので吸い寄せられるように中へ入りました。
店内にはエルサレムの噴水を模したという噴水のコーナーがあって、独特の雰囲気を醸し出しています。


「わ~、すてき」と心のなかで叫んでいたら店員さんに「手のお手入れをしませんか?」と声をかけられました。
店員さんと一緒に好きな香りのエッセンシャルオイルソープを選んで、まずは手を洗います。
そして、大粒の塩のスクラブで手をマッサージ。
これだけでも手の肌がツルリンとむけた感じ。
仕上げにクリームをたっぷりと塗ります。

こういうサービスがあると、手ぶらではお店を後にできない私。
商売がうまいですよね~。

もともとハンドソープを探していたので、いろいろな香りをチェックして気に入ったものを選びます。
フランスだと、ラベンダーとかローズが一般的かしら?
でも、このブランドはイスラエル発。
フランスではなかなか見かけない香りが一杯。


死海のミネラルを豊富に含んだボディーケア商品やコスメ、ホームフレグランスがたくさん並んでます。


今回は取りあえず、ハンドソープだけを買いましたが、ボディースクラブも気になるわ。
死海のミネラルって響きだけでちょっとクラクラ。


ギフトボックスもきれいなのでプレゼントにも良いかも・・・


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ケ・ブランリー美術館~ピカソ展

2017.06.02(15:06)
こんにちは。
ランチを済ませた後はケ・ブランリー美術館に戻ります。

ケ・ブランリー美術館は原始美術専門の美術館。
原始美術に造詣の深かったシラク元大統領が創立に尽力されました。

正面はこんな感じ。


通りに面した建物はこんな感じ。


外のチケット売り場で入場券を購入して館内に入ります。


最初、ケ・ブランリー美術館でピカソ展をやっていると聞いたとき、「何でケ・ブランリーでピカソ?」と思いました。
しかし、調べてみると、ピカソと原始美術は深い関係があることがわかったのです。

ある日、ピカソとマチスは知り合いに夕食に招かれました。
その席でたまたま目にしたアフリカ部族のマスクに二人はとても衝撃を覚えたそうです。


以来、ピカソは原始美術を自分でも収集するようになります。
そして原始美術からインスピレーションを受け、いろいろな作品を創造していったのです。


↓この絵にもあのアフリカのマスクの影響が感じられますよね。


あるいはこんなアフリカの像から・・・


こんな絵を描いてみたり・・・


こんな彫刻を自分でも作ってみたり・・・


↓こちらにはアフリカ部族の像やピカソ作のオブジェが混ざっているのですが、どれが原始美術だかわかりませんね。


↓こんなデッサンをしてみたり・・・
一瞬、あ、これなら私も描けるかも・・・
なんて思うのは失礼ってもの。
こうしたデッサンにも実は緻密な思考が繰り返し行われているのです。


↓ほら、単なる落書きじゃないんです。


こんなお面にインスピレーションを受けて、絵を描いてみたり・・・


顔の部分が車で出来ているオブジェ、マレ地区のピカソ美術館で見た記憶があります。


この顔にもアフリカのマスクの影響が見られますね。


こうした絵に至るまでの試行錯誤が面白いです。


男女カップルの絵。


ピカソって変な絵と昔は思いましたが、知れば知るほど奥が深いです。

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ル・プティ・トロケ

2017.05.29(14:19)
こんにちは。
先日、急に思い立って友人とケ・ブランリー美術館に行く約束をして美術館前で待ち合わせ。
ランチの時間だったので、まずは腹ごしらえをしようということになりました。

私はスマホのアプリでミシュランガイドブックを使って近辺のレストランを検索。
少し歩いていったところに良さそうなビストロを見つけたのでそこへ行ってみました。

予約を入れていなかったので大丈夫かなと少々不安でしたが、少し早めだったので問題なく席に案内されました。
内装はいかにもパリの伝統的ビストロという雰囲気。


メニューは前菜+メイン、またはメイン+デザートの2皿でも良いし、前菜+メイン+デザートの3皿でもOK。
どうしような悩んだのですが、結構安価だったのとおなかが空いていたので3皿コースを注文。

友人はグラスで赤ワインも注文してましたが、私はパス。笑


こちら私の帆立のリゾット。
リゾットの上に結構大きな帆立がのっていてびっくり。
なかなか良い素材を使っているようです。


こちら、友人のレンズ豆のスープ、フォアグラ入り。
結構大きなフォアグラの塊がスープに入っています。


こちら、友人の子羊の肉の煮込み。
骨付きの大きな子羊の肉で、がっつリ頂けそう・・・
男性にはうれしいでしょうね。


こちら私のイカとタラ。
クリーミーなソースでとても美味しかったです。


そしてデザートのマロンペースト入りマスカルポーネクリーム。
トッピングは食用ホオズキ。
このクリーム、とっても美味しかったです。
まるでモンブランを食べているような濃厚さ。


なんだか、最近体重が全く減ってくれません。涙
ちょっと運動量を増やしているんですけどね。
やはり食べすぎでしょうか・・・

しかし、このレストラン。
さすがミシュランのガイドブックのアプリで見つけただけあって、コストパフォーマンスはすばらしかったです。
この近辺、実は有名なビストロやレストランが多い地区です。
今後もこの近辺要チェックです。



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プロフィール

rika3377

Author:rika3377
在仏20年以上。旅行が大好きです。たまに通訳翻訳もしています。

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