オランジュリー美術館

2017.05.22(15:07)
こんにちは。
このところ、美術館通いが続いている私。
ルーブル、オルセーと来た後は・・・
私の大好きなオランジュリー美術館。

実は今、オランジュリー美術館ではパリー東京展という展示会を開催中。
東京のブリジストン美術館が工事のため閉館になっているそうで、所蔵の作品がパリへ来ているのです!
日本の外に出たのはこれが初めてという作品の数々、ぜひ観てみたいと行ってきました。


まずは常時展示品から鑑賞。

まずは睡蓮の間に行きます。


この展示室のために描かれたという睡蓮の連作。


ただただ、ぼ~と眺めます。
大きさを実感していただきたくって、人を入れて写真を撮ってみました。


一日の時間帯によって移り変わる日の光を表現した睡蓮の連作。


いつまででも睡蓮を眺めていたいですが、下の階に移動して・・・

ルノワール。


フランスの美術館ってこうして名作をコピーする人がいるんですよね。
複製するのも大切な勉強となるそうです。
芸術にものすごく寛容な点が私のフランスの好きなところです。


ピカソ。


マチス。


モディリアーニ。


この後、特別展のブリジストン展を観ました。
残念ながら特別展は撮影禁止ということで写真はありません。
こちらにも、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、マチス、ジャコメッティなどなど、ものすごい作品がたくさんありました。
こんなすばらしい作品が日本でも見られるなんて、本当すごいです。
東京のブリジストン美術館が再オープンしたら、ぜひ行ってみたいです!

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レ・ゾンブル~ケ・ブランリー美術館のレストラン

2017.05.21(14:05)
こんにちは。

S君とゆっくりオルセー美術館を見学した後は、セーヌ川沿いにあるケ・ブランリー美術館へRER C線で移動しました。
ケ・ブランリー美術館はシラク元フランス大統領が推進したプロジェクトで2006年にオープンしました。

この日は残念ながら美術館見学ではなく、屋上にあるレストラン「レ・ゾンブル」でランチです。
エッフェル塔がすごくきれいに見えるということレストラン、せっかく行って満席だといけないのであらかじめ予約しておきましたよ。

ちょっと良い目のレストランです。
庭のほうから建物に入るとスーツ姿の従業員さんにエレベーターに案内されます。
最上階についてエレベーターを降りるとレストラン受付があります。

予約を入れておいた旨を告げると席に案内されました。
「マダム」と恭しくイスを引いて頂いて、私もお上品に座ります。
そこでS君が「フランスの国内で今まで自分が受けてきた対応と違う気がする。やはり仏語が出来ると対応が違うのかな~。」と言います。
う~ん、残念ながら、そういうこともたまにあるかも・・・

私たちの席からは正面にエッフェル塔がそびえたって見えます。
まずはxy年ぶりの再会を祝してシャンパーニュで乾杯~!
突き出しはシェーヴルチーズのムースです。


こちら私の前菜。
手長エビのラビオリとクレソンのクリームだったかしら???
クリームは目の前で掛けてくださいます。


こちらS君のパスタのリゾット、チキン入り。


こちらS君の子牛の煮込み。


こちら私のメイン。
鯛のグリル、夏野菜添え。
ちょっとエスニックなスパイスが効いていて、とっても良い香り。


こちらデザートのパリブレスト。
プラリネクリームがシュー生地に挟んであります。
3つとも同じシューケーキかなと思っていたら・・・
真ん中のシュー生地にはコーヒーのアイスが挟んでありました。


こちら、食後のフィナンシエ。


エスプレッソも頂きましたよ~。


食後はお天気も良かったので、テラスに出てみました。
こうしてエッフェル塔が真正面にあります。
テラスにはソファーもあったので、アペリティーフのシャンパーニュや食後のコーヒーをこうしてエッフェル塔を眺めながら頂くのもよいですね~。


すばらしい景色を楽しみながら話もとても弾みました。、
サービスもとてもよく、お料理も美味しかったので、いつかディナーに来てみたいです。
夜はエッフェル塔がライトアップされているので、一段と美しいでしょうね~。


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オルセー美術館で友人と再会

2017.05.19(10:49)
こんにちは。
実は先日いつもメールでやりとりしている大学時代の友人Cちゃんから、「大学の同級生のTくんが今度パリ出張なのでリカに会いたがっているとSちゃんから連絡が来た」とメールをくれました。
話がややこしくてすいません。
つまり、長年連絡が途絶えていた友人から他の友人を通じて連絡が来て、再開することになったんです。

ということで、卒業以来初めてYくんと会うことになり、週末で会う日は仕事も入っていないそうなので、オルセー美術館に一緒にいくことになりました。

朝、美術館前で待ち合わせ。
ちゃんとすぐに私のこと見つけてくれるか心配でしたが、何とか無事に再開を果たし、美術館へ~。


Tくんは印象派が好きだけどオルセーは初めてだそうで、見所を中心に回ります。
ミレーの晩鐘。


なぜか、今回落穂拾いを探したんだけど見つかりませんでした。涙
今度また探しに行こうっと。

その後、最上階に一気に上がります。
ここの時計、絵になりますよね~。
ここから外にルーブル、モンマルトルの丘などが見えて景色も良いので、外を覗くのをお忘れなく。


マネ。


ドガの彫刻。


ドガの踊り子。


ルノワール。
やさしいタッチ、いつ観ても心が癒されます~。


モネのサンラザール駅。
今もこの風景ぜんぜん変わっていません。
さすがに機関車はいないけど・・・


ルノワール。


ルノワール、田舎のダンス。


ルノワール、都会のダンス。


モネ、日傘の女。


ゴッホ、オーベール=シュル=オワーズの教会。


ゴッホ、自画像。


この他、特別展でパリでなかなか見られないようなゴッホや他の画家の作品も観られました。

私、美術には全く詳しくないんですが、美術館に行くと心が豊かになるような気がします。
オルセー、大好き!

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ル・フュモワール

2017.05.17(09:27)
こんにちは。
このところ、ちょっと知り合いが日本から来ていたり、自宅に来客があったりしてバタバタしております。

おまけに新大統領が就任して国内政治も目を離せません!
なんだか若々しい大統領でかっこいいわ~。
国民の声援にこたえるために投げキッスをしていたんですが、これがまた様になる!
私腹を肥やしてメタボな腹黒い政治家に投げキッスされても、気持ち悪いだけでぜんぜんうれしくないですからね。

さて、フェルメール展を観て、ルーブルをチラッと観たらランチの時間。
ルーブル近くにあるル・フュモワールと言うレストランに友人と行きました。
何時にランチに行けるかわからなかったので予約無しで行ったら・・・
満席でした。涙

カウンター席ならすぐに座れるとのことで、カウンター席に。
ちょっとした人気店は要予約ですね。


ランチメニューは前菜、メイン、デザート、それぞれ数種類のなかから選べます。
前菜+メイン、またはメイン+デザートと2皿でも良いし、前菜+メイン+デザートと3品でもOKです。

私の前菜は旬のホワイトアスパラのスープ。


友人はさばのセビーチェ。


私のメインはこれまたホワイトアスパラとグリンピースのリゾット。
アスパラがシャキシャキしていてとっても美味でした。
濃厚なパルメザンチーズがたまりません。


友人のメインはタラの春野菜添え。


デザートは二人ともマンゴーとココナッツ味のタピオカ。
ライムが利いていて美味しかったです。


季節の素材を使ったおいしいお料理で満足でした~。




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フェルメール展@ルーブル美術館

2017.05.15(09:12)
こんにちは。
今、ルーブル美術館でフェルメール展が開催されています。
フェルメールの作品と認められているのは現在は世界に36点。
そのなかの3分の1が展示されているという本展示会。
とても話題になっており、予約制ではありますが、それでもかなり並ぶとのこと。

先日、友人と行ってまいりました~。
フランスではこの↓「牛乳を注ぐ女」が有名な乳製品メーカーのパッケージに使われていて、かなりなじみのある作品です。
フェルメールは知らない人でも、ヨーグルトのパックにある牛乳を注ぐ女の人の絵を描いた人といえば、わからない人がいないでしょう。


近年はフェルメールの絵のモデルの女性が小説化されたり、何かと話題に上ることも多く、この展示会もかなりの人出。
残念ながら、この特別展示会場は写真がNGで、入口前のポスターしか写真が撮れませんでした。
フェルメールの代表作である真珠の耳飾りの女はオランダのデン・ハーグにとどまったまま、来仏はかないませんでした。
これは北のモナリザとも言われる有名な作品。
いつかオランダに観に行きたいですね。

特別展をゆっくり観た後は・・・
さて、せっかくルーブルに来たしランチにはまだ少し間があるからということで、友人と少しルーブル見学をしてみました。
ルーブルで普段あまり見ていないところを見たいね~とふらりと見学を始めました。

ルーブル内にはガラス天井となった外光が差し込むパシオがあります。


気持ちいいね~なんて言いながら歩きます。


そして辿り着いたのがメソポタミア文明の展示場。
楔形文字で何やら刻まれた石碑。


こちらアッシリアの人頭有翼牝牛像。
こんな感じのもの、そういえば、大英博物館にもあったよね~。
フランスやイギリスが持って来ちゃったんだ~。
でも、ちょっと不謹慎ではあるけれど、こうしてイギリスやフランスにあるからまだ保存されているんだよね。
そのまま現地に残っていたら、今頃破壊されてただろうからね・・・


こちらも同じく人頭有翼牝牛像。
かなりの大きさにびっくりです。


こちらもです。
同じような像がたくさんあったんですね。


こちら、宮殿の壁画。
エジプト文明の壁画のように横顔が描かれてます。


軍人がライオンでも抱えているのでしょうか。


大きな壁画の細部にはこんな海を泳ぐカメが描かれていたり・・・


その後は紀元前500年前後のイランの文化コーナーに行きました。
宮殿の柱の上で梁を支える彫刻。
この部分だけでも数メートルあるのに、柱はかなりの高さだった模様・・・
すごいです。


タイルを組み合わせて出来た壁画。
ブルーがとても印象的です。


こんな壁画で飾られた宮殿、とてもすばらしかったでしょうね~。


ルーブル美術館、大きすぎてぜんぜん観切れませんが、また行ってみたいです。

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rika3377

Author:rika3377
在仏20年以上。旅行が大好きです。たまに通訳翻訳もしています。

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