イスラエルのコスメ~サボン

2017.06.16(18:23)
こんにちは。
先日、ショッピングモールに行ったら新しい素敵なブティックが出来ていたので吸い寄せられるように中へ入りました。
店内にはエルサレムの噴水を模したという噴水のコーナーがあって、独特の雰囲気を醸し出しています。


「わ~、すてき」と心のなかで叫んでいたら店員さんに「手のお手入れをしませんか?」と声をかけられました。
店員さんと一緒に好きな香りのエッセンシャルオイルソープを選んで、まずは手を洗います。
そして、大粒の塩のスクラブで手をマッサージ。
これだけでも手の肌がツルリンとむけた感じ。
仕上げにクリームをたっぷりと塗ります。

こういうサービスがあると、手ぶらではお店を後にできない私。
商売がうまいですよね~。

もともとハンドソープを探していたので、いろいろな香りをチェックして気に入ったものを選びます。
フランスだと、ラベンダーとかローズが一般的かしら?
でも、このブランドはイスラエル発。
フランスではなかなか見かけない香りが一杯。


死海のミネラルを豊富に含んだボディーケア商品やコスメ、ホームフレグランスがたくさん並んでます。


今回は取りあえず、ハンドソープだけを買いましたが、ボディースクラブも気になるわ。
死海のミネラルって響きだけでちょっとクラクラ。


ギフトボックスもきれいなのでプレゼントにも良いかも・・・


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ケ・ブランリー美術館~ピカソ展

2017.06.02(15:06)
こんにちは。
ランチを済ませた後はケ・ブランリー美術館に戻ります。

ケ・ブランリー美術館は原始美術専門の美術館。
原始美術に造詣の深かったシラク元大統領が創立に尽力されました。

正面はこんな感じ。


通りに面した建物はこんな感じ。


外のチケット売り場で入場券を購入して館内に入ります。


最初、ケ・ブランリー美術館でピカソ展をやっていると聞いたとき、「何でケ・ブランリーでピカソ?」と思いました。
しかし、調べてみると、ピカソと原始美術は深い関係があることがわかったのです。

ある日、ピカソとマチスは知り合いに夕食に招かれました。
その席でたまたま目にしたアフリカ部族のマスクに二人はとても衝撃を覚えたそうです。


以来、ピカソは原始美術を自分でも収集するようになります。
そして原始美術からインスピレーションを受け、いろいろな作品を創造していったのです。


↓この絵にもあのアフリカのマスクの影響が感じられますよね。


あるいはこんなアフリカの像から・・・


こんな絵を描いてみたり・・・


こんな彫刻を自分でも作ってみたり・・・


↓こちらにはアフリカ部族の像やピカソ作のオブジェが混ざっているのですが、どれが原始美術だかわかりませんね。


↓こんなデッサンをしてみたり・・・
一瞬、あ、これなら私も描けるかも・・・
なんて思うのは失礼ってもの。
こうしたデッサンにも実は緻密な思考が繰り返し行われているのです。


↓ほら、単なる落書きじゃないんです。


こんなお面にインスピレーションを受けて、絵を描いてみたり・・・


顔の部分が車で出来ているオブジェ、マレ地区のピカソ美術館で見た記憶があります。


この顔にもアフリカのマスクの影響が見られますね。


こうした絵に至るまでの試行錯誤が面白いです。


男女カップルの絵。


ピカソって変な絵と昔は思いましたが、知れば知るほど奥が深いです。

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ル・プティ・トロケ

2017.05.29(14:19)
こんにちは。
先日、急に思い立って友人とケ・ブランリー美術館に行く約束をして美術館前で待ち合わせ。
ランチの時間だったので、まずは腹ごしらえをしようということになりました。

私はスマホのアプリでミシュランガイドブックを使って近辺のレストランを検索。
少し歩いていったところに良さそうなビストロを見つけたのでそこへ行ってみました。

予約を入れていなかったので大丈夫かなと少々不安でしたが、少し早めだったので問題なく席に案内されました。
内装はいかにもパリの伝統的ビストロという雰囲気。


メニューは前菜+メイン、またはメイン+デザートの2皿でも良いし、前菜+メイン+デザートの3皿でもOK。
どうしような悩んだのですが、結構安価だったのとおなかが空いていたので3皿コースを注文。

友人はグラスで赤ワインも注文してましたが、私はパス。笑


こちら私の帆立のリゾット。
リゾットの上に結構大きな帆立がのっていてびっくり。
なかなか良い素材を使っているようです。


こちら、友人のレンズ豆のスープ、フォアグラ入り。
結構大きなフォアグラの塊がスープに入っています。


こちら、友人の子羊の肉の煮込み。
骨付きの大きな子羊の肉で、がっつリ頂けそう・・・
男性にはうれしいでしょうね。


こちら私のイカとタラ。
クリーミーなソースでとても美味しかったです。


そしてデザートのマロンペースト入りマスカルポーネクリーム。
トッピングは食用ホオズキ。
このクリーム、とっても美味しかったです。
まるでモンブランを食べているような濃厚さ。


なんだか、最近体重が全く減ってくれません。涙
ちょっと運動量を増やしているんですけどね。
やはり食べすぎでしょうか・・・

しかし、このレストラン。
さすがミシュランのガイドブックのアプリで見つけただけあって、コストパフォーマンスはすばらしかったです。
この近辺、実は有名なビストロやレストランが多い地区です。
今後もこの近辺要チェックです。



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アンジェリーナでランチ~!

2017.05.26(12:13)
こんにちは。
今週末は4連休で、いろいろばたついています。


さて、先日オランジュリー美術館を見学した後は・・・
すぐ近くのアンジェリーナでランチ。

有名店なのでご紹介する必要もないと思います。
内装はこんな感じ。


シックな内装が私は好きです。
他のお客様のお顔が写ってしまったので、スマホで絵画風に加工してみました。
↓スマホって本当色々なことが出来るのですね。


パンにはイジニーのバターがついてきました。
高級バターなので食べたかったのですが、贅肉が本当すごいので我慢。


↓こちら私のエビのパスタ。


こちら知人のオープンサンド。
盛り付けがとってもおしゃれです。


知人が、デザートにはパフェを食べようというので、お料理は1皿にしておきました。
こちら、私のフランボワーズのパフェ。
これが食べたくてバターを先ほど我慢したんです。


こういうサロン・ド・テに来て、デザート無しではいられませんよね・・・

ランチの前には「今日の夕食のデザート用にケーキでも買って帰ろうかな」と思っていたのですが・・・
ランチのデザートを頂いて「今日の夕食はもうデザートはいらない」と気が変わりました。


なので、ケーキ売り場は写真撮影のみでスルー。
主人よ、ごめん。
そのうち、また買って帰るからね。



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オランジュリー美術館

2017.05.22(15:07)
こんにちは。
このところ、美術館通いが続いている私。
ルーブル、オルセーと来た後は・・・
私の大好きなオランジュリー美術館。

実は今、オランジュリー美術館ではパリー東京展という展示会を開催中。
東京のブリジストン美術館が工事のため閉館になっているそうで、所蔵の作品がパリへ来ているのです!
日本の外に出たのはこれが初めてという作品の数々、ぜひ観てみたいと行ってきました。


まずは常時展示品から鑑賞。

まずは睡蓮の間に行きます。


この展示室のために描かれたという睡蓮の連作。


ただただ、ぼ~と眺めます。
大きさを実感していただきたくって、人を入れて写真を撮ってみました。


一日の時間帯によって移り変わる日の光を表現した睡蓮の連作。


いつまででも睡蓮を眺めていたいですが、下の階に移動して・・・

ルノワール。


フランスの美術館ってこうして名作をコピーする人がいるんですよね。
複製するのも大切な勉強となるそうです。
芸術にものすごく寛容な点が私のフランスの好きなところです。


ピカソ。


マチス。


モディリアーニ。


この後、特別展のブリジストン展を観ました。
残念ながら特別展は撮影禁止ということで写真はありません。
こちらにも、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、マチス、ジャコメッティなどなど、ものすごい作品がたくさんありました。
こんなすばらしい作品が日本でも見られるなんて、本当すごいです。
東京のブリジストン美術館が再オープンしたら、ぜひ行ってみたいです!

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プロフィール

rika3377

Author:rika3377
在仏20年以上。旅行が大好きです。たまに通訳翻訳もしています。

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