オーベル・シュル・オワーズ~1

2011.11.05(11:37)
先週末は連休だったので、家族で日帰りでどこかへ行こうということになってオーベル・シュル・オワーズに行ってきました。
長い名前の街ですが・・・
パリの北西30kmぐらいのところにある小さな街です。

ここはゴッホ終焉の街。
南仏で精神の病に冒されていたゴッホは、パリに住む弟の近くに住みたいということでガシェという医師を紹介され、医師の住むオーベル・シュル・オワーズに1890年移り住みます。

この地には70日間しか住みませんでしたが、ここでゴッホが書いた絵は70を越えています。

街についてまず私達が足を運んだのは教会。
ASO1.jpg


教会の写真だけを見るとぴんと来ないかもしれませんが、教会を描いたゴッホの画のパネルが立ててあります。
画を見れば、「ああ、あれね~。」と誰でも思うくらい有名です。

こちら、ウィキペディアから拝借
Gogh1.jpg


画が超有名なのですが、教会自体は内部も極シンプル。
普通の田舎の教会という感じです。
ASO2.jpg


こちらは横から見た外観。
ASO3.jpg


教会は街のちょっと小高いところにあって、街の中心地からは石段を登ったところにあります。
この階段をゴッホが登っていったんだな~、と思うとちょっと感慨深いです。
ASO4.jpg


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コメント
日本人には人気のゴッホ。
私もわかりやすいので好きです。
まさにこの教会なんですね。
同じ風景を見てると思うと不思議な気持ちですが、感慨深いです!
是非機会があれば訪れたいです。
【2011/11/05 17:14】 | Yottitti #S0MVRpSc | [edit]
rikaさん、こんにちは

ゴッホ終焉の地・・・ですか

わたしも、一緒に小旅行気分でした^^

なんか、

色いろと感慨深くなりますよねぇ

この教会に来ると
【2011/11/06 00:51】 | 高兄 #.R6HY82k | [edit]
こんにちは、

ゴッホの絵、独創的すぎて、
本物をみて、ゴッホのあれね、とは
分からないです。

ゴッホも、こういう歴史的な環境のなかから、
才能をみがいていったんですねえ。

【2011/11/06 03:10】 | ぴき #- | [edit]
おはようございます。

リカさんのブログを拝見していると
色んな場所に行けた気分が味わえて
今回も 素敵な場所を ご紹介下さり
嬉しいです。

教会もよく足を運びますが
なかなか日本にない感じの
教会で これまた 素敵です。

そうですね 感慨深いですね。
【2011/11/07 00:24】 | mon+tresor+2007 #- | [edit]
本物の教会に比べると、
絵画は建物も空模様もゆがんでいて、
ゴッホの病跡が...表われているようですねぇ。

ヨーロッパは歴史的な建物が多くって、
ひととき、著名人と同じ足跡をたどる?ことができて
いいですね~!!
【2011/11/07 04:54】 | キュウ親 #- | [edit]
Yottittiさま
ゴッホ、本当に日本人には人気がありますよね。
オーベル・シュル・オワーズでも日本の観光客の方がたくさんいらっしゃいました。
画でしか教会を見たことがなく、どんな教会かな~と思っていったら、極普通の教会でした。
さすがに画のように歪んでませんでした~。笑
【2011/11/07 21:37】 | rika3377 #- | [edit]
高兄さま
フランスには本当に歴史的な街が多く、「へ~これがあのXXね~。」なんていう場面がよくあります。
そんなときには歴史が身近に感じられますね~。
京都もいういう場面がたくさんありそうですね。
【2011/11/07 21:39】 | rika3377 #- | [edit]
ぴきさま
そうなんですよ。本当ゴッホの絵が独創的で。
本物見て「なんだ、普通の教会じゃん。」みたいな感じです。笑
でも、逆に「どうするとこんな空になるんだろう。」とかいろいろ考えてしまいます。
びっくりしたのですが、ゴッホって画の勉強はかなり後になってしたようです。もともとは画商で働いていて絵描きさんではなかったようです。
【2011/11/07 21:42】 | rika3377 #- | [edit]
mon tresorさま
もともとブログをはじめた理由の一つが、私が行ったところや体験したものを少しでも多くの人と分かち合いたいという気持ちがあったからなので、私のブログを通じて「一緒に行った気分」になって頂ければすごくうれしいです!
これがゴッホの描いた教会か~、と思わず正面で感動してしまいました。笑

【2011/11/07 21:46】 | rika3377 #- | [edit]
キュウ親様
この画の渦巻く空を見ていると、私の頭の中にも黒い渦が巻いてくるようです。
でも、私は能天気なので、画から目をそらすと、普通の景色が目に入ります。笑
そうなんです。著名人の足跡を辿ルことのできるヨーロッパは散策も楽しいですよね。
この道をどんな表情でゴッホは歩いたのかなとかいろいろ想像をめぐらせました。
【2011/11/07 21:50】 | rika3377 #- | [edit]












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