2016年西地中海クルーズ~第8日 ①

2017.04.11(21:34)
こんにちは。
子供が先週から春休みなのと、ちょっと別件でばたついています。
徐々にご訪問させていただきますね~。

西地中海クルーズ続きです。

いよいよ今日はクルーズ最終日。
朝起きると外には岸が見えています。
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あ~、とうとうサヴォナに帰って来てしまいました~。
1週間前には同じ景色が輝いて見えたのに・・・
今朝は曇りがちなお天気です。
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キャビンは朝の8時に空けなくてはなりません。
でも、下船できるのは9時過ぎです。

下船ですが、一度に3000人以上の人が下船することはできないので、コスタ主催のツアー参加者や、当日早めに飛行機の予約が入っている人が優先となります。
私たちはニースの空港までコスタのシャトルバスで移動する予定だったので優先下船となりました。
下船の集合時間は9時半。
なので、朝8時までキャビンでゆっくりして、その後じいじとばあばと朝食に行く約束をしました。

8時にキャビンを空けて・・・
1週間、お世話になったキャビンアテンダントのお兄さんにお礼の挨拶をします。

特に、じいじとばあばは年のせいもあり、カードキーを最初うまく使えず・・・
普通にドアの細い穴に入れるだけなんですが・・・
せっかちなじいじ、キーが読み取れない速さで出し入れしたりして、うまくドアが開けられませんでした。

その様子を見て、毎日、じいじとばあばのキャビン担当のジェリーさんは、毎日、じいじとばあばの姿を見かけるとキャビンのドアを開けてくださったり・・・
いろいろお世話になりました。

名残惜しいけれど、最後の朝食をいつものメインダイニングでとりました。
いつもはメインのオーダーを取りに来てくださるのですが、この日は下船で立て込んでいるためか、オーダーを取りに来てくださいませんでした。
なので、ダイニングルームの一画にあるビュッフェコーナーで食料を調達して済ませました。
最後にワッフルを食べたかったのに残念です~。

朝食後、バーのソファーで休憩しているといよいよ下船の時間になりました。
船から降りて・・・
昨夜、キャビンの前に出しておいたスーツケースを、クルーズターミナルで引き取り・・・
コスタのバスでニースに向かいました。
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1週間お世話になったコスタ・ファシノーザ号。
これでお別れです。涙
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お昼過ぎにはニースの空港に着いたのですが、パリ行きの便は夕方までなく、空港でゆっくりランチを食べます。

近年空港や駅に星獲得シェフがセカンドレストランを次々に出して話題になっているという記事をつい最近雑誌で読んだんです。
その記事に、ニースの空港にギ・マルタンのレストランがあると書いてありました。
ひそかに、ニースの待ち時間にこのレストランで食べたいと考えていました。
念願がかなって、ギ・マルタンのレストランに行きました~。

星獲得シェフのレストラン、おまけに空港内ということでお値段の方、覚悟をしていたのですが・・・
それ程お高くなかったです。ほっ。
店内、カジュアルシックですが、ウエイターさんはさすがフレンドリーでありながら、とても丁寧な対応をしてくださいます。

パンからして美味しいです!
オリーブ入りや、コーンのパンなどいろいろな種類のものがありました。
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こちら主人の南仏風オードブル盛り合わせ。
いろいろなお料理が少量ずつ乗っていて・・・
欲張りなお皿です。
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ほら、こうしてシーフードもたくさんのっていますよ~。
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こちら、子供のタルタルステーキ&カルパッチョ。
おまけにフライドポテトがたくさん!
子供の好きなものばかりです!
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こちら、ばあばのリゾット。
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こちらじいじのサーモンの包み焼き。
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私のスズキのプランチャ風、ラタトゥイユ添え。
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こちらデザート。
フランボワーズのタルト。
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クレーム・ド・ショコラ。
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お料理も接客もとても満足でした~。

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ビストロ・ド・ロペラ・コミック

2017.04.09(09:26)
こんにちは。

ちょっと前の話になりますが・・・
南仏の主人の従妹から「来週パリに遊びに行くからランチしよう!」と連絡があり・・・
ランチの後でオペラ座界隈で買い物がしたいという従妹に合わせて、オペラ座近辺のレストランで食事をすることに。

そこで行ってみたのが、オペラコミックという劇場のすぐ横にあるビストロ。
オペラコミックとは名のとおり、喜劇オペラ場です。


建物は歴史建築物指定。
店内は確かに歴史を感じさせる造り。
店員さんもとても丁寧な対応です。


テーブルには小さな黒板に書かれた本日のメニューが置いてあります。
パリでは珍しく良心的なお値段。


こちら、従妹のポーチドエッグ入りスープ。


こちら、私のレンズ豆と燻製魚のサラダ。
シンプルですがとっても美味しかったです。


こちら、私のカジキのステーキ。
残念ながら身が固く、味付けが薄かったです・・・
ちょっとテンションダウン。


こちら従妹のカモのグラタン。


さて、店内ですが、かつて喜劇オペラで使われていた衣装が飾ってあったりして、ちょっと独特の雰囲気です。



このお店、ネット上ではものすごく評判がよかったんですけど・・・
メインのカジキに私はがっかり。
内装や店員さんは問題ないです。
お料理によって当たりはずれがあるのかしら・・・
ちょっと残念。



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2016年西地中海クルーズ~第7日 ⑤

2017.04.06(08:34)
こんにちは。

西地中海クルーズ続きです。

さて、ガイドさんからケーブルカーのチケットを頂いて下の港のほうへ降りていきます。
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お昼を過ぎたので、そろそろケーブルカー乗り場の人も少なくなってきているかなと思ったら、大間違い。
まだまだ、上り口にはものすごい人でした。
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やはり、カプリ島、リベンジするとしたら8月は避けよう・・・

ナポリ港に戻る高速船は既にカプリ島の港で待ってくれていたので早速乗り込みます。
ああ、カプリ島。
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これでさようならなのね・・・号泣

小1時間で前方にナポリが見えてきました~。
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コスタの黄色い煙突が見えると安心します。
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すぐ近くには世界で一番大きいハーモニー・オブ・ザ・シーズが見えます。
今回、バルセロナでも一緒になったので、なんだか親近感が沸いてきました。
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ところで、この日、私たちはカプリ島ツアーに申し込んでいたんですが、ツアーじゃない人は船に1時半に戻ってこなくてゃいけなかったはず。
そしてナポリ出港は確か2時。
私たちの高速船がナポリ港に着いたのは2時を回っていました。

これ、自由行動だったら置いてきぼりになっていたよね・・・
コスタのファシノーザの乗り口では、今日もコスタのクルーさんが冷たいお絞りを配っていらっしゃいます。
これ、本当、うれしいサービスです。

私たちが船に乗ったと思ったら・・・
ファシノーザ号、すぐに出港しました。
ツアーでよかった~。
ナポリの街よ、さようなら~!
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さて、今日もランチ、メインダイニングに行くには遅すぎるから、ビュッフェレストランに行ったのはいいんですが・・・
皆さん、観光から帰っていらっしゃって一斉にビュッフェへランチにいらっしゃるから、かなりの混雑ぶり。

あまり歩けないばあばを連れて、ビュッフェレストラン内で空いている席を探すんですが、なかなか見つからず・・・
困ったなあと思っていたら、初日の夜のディナーテーブルの担当ウエイターさんにばったり会いました。

彼とはその後も朝食のレストランでよく会って、挨拶を毎日交わしていたんです。
このときも目が合ってすぐに「Hello !」と挨拶をしたんですが、
私たちが空いている席が見つからず困っているのをすぐに察してくださって、
「あ、この席、今空いたばかりなんです。どうぞ、ここにお座りください。すぐにテーブルを片付けますから。」と、前の人が食べ終えたお皿がまだ残っているテーブルに案内してくださいました。

ばあばをその席に座らせておいて、私たちはビュッフェでお料理を調達。
「あのウエイターさんにここで会えてよかったね~。でなければ、席がなくってまだフラフラしていたかも~。」
本当、コスタのウエイターさんに感謝です。

さて、無事にランチを済ませ・・・
おやつの時間には主人と子供とばあばと一緒にいつものチョコレートバーでティータイム。
ここでも、いつものお兄さんが注文を取りに来てくださいました。

「実は、今日が最終日なんです。」と私。
彼にも、毎日、チョコレートバーでお世話になりました。
いつもニコニコ笑顔を絶やさず、ばあばも毎日チョコレートバーに行くのを楽しみにしていたんです。

お世話になったからと心づけをお渡しすると「私にですか?」とちょっとびっくりされて、「こちらこそ、毎日お声を掛けてくださってありがとうございました。」とおっしゃっていました。
国や人によってはチップが当たり前という態度をとる人もいますが、やはりこういう方には心づけもしっかりお渡ししたいですよね。

お兄さんと記念写真を撮ったりして・・・
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「フェイスブックのアカウントお持ちですか?もしも来年もクルーズされるんでしたら、ご一報ください。来年はどの船に乗っているかわかりませんが、またお会いできるといいですね。」とお兄さん。
帰国後、子供が早速お兄さんに一緒に撮った写真を送っていたようです。
(私はSNS、しないんです。)

さて、今夜は最終日。
イタリアンナイトです。
ディナーではイタリアがテーマなので、ウエイターさんもイタリアの地図がのったエプロン姿。
担当のウエイターさんと記念撮影。
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このウエイターさんもとても陽気な方で、毎晩ディナーを席を盛り上げてくださいました。
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ディナーの途中で、スタッフによる歌と踊りがあったりしてとても盛り上がりました。
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ディナーを終えてキャビンに戻る前に、担当ウエイターさんにお礼を言って、この方にも心づけをお渡ししました。

この日は最終日なので、夜中の決まった時間までにスーツケースをキャビンの前に出さなければなりません。
だから、夕食後はキャビンに戻って荷物をまとめました。
この際、 次の日の着替えをスーツケースに入れずにキャビンに残しておくのをお忘れなく。
じゃないと、翌朝、パジャマ姿で下船することになりますよ~。


チップについて
クルーズ船でチップはどうするのか気になる方もいらっしゃるかと思います。
たいていのクルーズ船では日毎のサービス料が決まっていてクルーズ日数にあわせてクルーズの最後に精算される仕組みとなっています。
だから、お世話になったクルー一人ひとりにチップを手渡す必要は原則ありません。
日毎のサービス料はクルーズ会社や運航コースによって異なりますが、1日10ユーロしないと思います。
ただし、この金額X日数X家族の人数とするとクルーズ中にかかる金額も馬鹿に出来ない金額になると思います。
でも、この金額には普段直接会えないような洗濯担当の人とか、早朝のデッキ掃除係の人とかへのチップも含まれているわけです。
そして、実際船員の人のお給料はヨーロッパ国籍の人と、他の国の人とは大きく違うんですよね・・・
ヨーロッパの最低賃金とは程遠いお給料で、笑顔で激務をこなしてくださるスタッフの皆さんには本当に頭が下がります。

チップは気持ちの問題。
私たちは自動精算されるサービス料とは別に、クルーズ中お世話になった人には小額ではありますが直接心付けをお渡しするようにしています。


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突如ロンドンへ⑩

2017.04.04(07:25)
こんにちは。
ロンドン旅行最終回です。

フォートナム&メイソンでゆっくりランチをしたけれど、空港に戻るにはちょっと早すぎる・・・
そこで、空港へ行くピカデリー線上にあるハロッズにもチラッと寄ることにしました。
最寄り駅のナイツブリッジで降りて・・・
ハロッズ、超久しぶり~。


正面からも写真を撮って・・・


さて、店内に入ろうとすると・・・
警備の人にキャリーバッグは持って入れないと言われてしまいました・・・涙
親切にちゃんと荷物預かりの場所も教えてくださったんですが、時間的にも荷物預けてまで店内を見る余裕もなく・・・
店内突入は諦めました。

ハロッズの裏側の赤レンガの街並を少しだけ散策。
大昔、義両親がこの近所に住んでいたので、超懐かしい・・・


ボーウィンドーがある素敵な建物。
昔、ここじゃないけれど、この近所のこんな感じの建物に義両親住んでました。


さて、こんなところでキャリーバッグを持ったままフラフラしていても仕方がないので、ゆっくり空港に戻るとします。

空港には小1時間で到着。
チェックインもスムーズに済ませ、空港内を少しチェック。
本当、ヒースローも超久しぶり。
変わったわね~。


ほぼ定刻に登場が開始され機内に乗り込みました。
その日最後のフライトで満席です。
主人に「もうすぐ出発するよ~」とメッセージを送り・・・
飛行機は滑走路に向け動くためバックをはじめました。

しかし、その後、飛行機は動くことなく待機。
全く動く気配がないからおかしいな~と思っていたら機長さんからアナウンス。
「ご搭乗機は右のエンジントラブルのため、エンジンが作動しません。サテライトに戻ります。」
え~!?
急いで主人に再度メッセージ。
じゃないと予定通りの時間に空港へ迎えに来ちゃうものね。

しばらく待っても情報がなく・・・
乗り継ぎの人はCAさんといろいろ話されてます。

私の頭の中では最悪のパターンが描かれ・・・
このまま、ヒースロー泊となったらどうしよ~。
明日、予定入ってるんだよね・・・
ヒースローで泊まることになっても、もう着替えないし・・・

結局、しばらくして機長さんから再度アナウンスが。
「これから滑走路に向かいます。故障の右のエンジンは技師が手動で回してスタートさせます。たぶんそれで始動するはずです。最悪一つのエンジンでもパリまで飛べます。」
ひょえ~。
手動でエンジン作動って???

結局、滑走路に向かう途中、ちゃんと手動で作動したようで、とりあえず安心。汗
1時間半ほど遅れて離陸。

機体が上空に達したら機内サービスが始まったんですが・・・
サービスの途中で再び機長からアナウンス。
「ご搭乗機は遅れを取り戻すために、かなりスピードを上げて飛んでおります。間もなく高度を下げます。ドリンクサービスを受けられなかったお客様には心よりお詫び申し上げます。」

え~?もう着くの?
結局、アナウンスの後、CAさんが急いでドリンクとサンドイッチを配ってくださって、私たちは何とか軽食を食べることができました。

よく覚えていないんですが、もともと飛んでる時間は1時間程度のフライト。
でもスピードアップのため、上空で安定飛行は25分ぐらいだったと思います。
CAさん、すごく大変そうでした。

飛行機はその後無事にパリに着陸。
少し、帰宅が遅れたものの、何とか無事に帰ってこられてほっ。
今回は、なんだか初日からハプニングに見舞われた旅行でした。
でも、とても楽しかったです!
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2016年西地中海クルーズ~第7日 ③

2017.04.01(15:05)
こんにちは。

西地中海クルーズ続きです。

カプリの街、何気ない街角もとてもきれいです。
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さて、街を散策しながら目指すのは
アウグスト公園。
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私たちが行ったときは一人入場料1ユーロでした。
この公園はドイツ人実業家フリードリヒ・アウグスト・クルップ氏が別荘の庭として造ったのが始まりです。
それを街に寄贈して、現在は市公園となっています。

カプリ沖に浮かぶ奇岩がきれいに見えます。
ガイドさんお勧めの写真スポット、
絵になりますね~。
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断崖絶壁の上に造られた庭園は美しい植物が植えられていて手入れが行き届いているのですが・・・
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そこから広がる絶景が訪れる人の目を楽しませてくれます。
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すぐ下にはマリーナがあって、ヨットが停泊しているのが見えます。
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この断崖を下のマリーナまでつづら折りの道が続いています。
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これは、クルップ氏がカプリに住んでいたとき、町に提案して下のマリーナまで降りる道を作らせたんだそうです。
それでこの道はヴィア・クルップと呼ばれています。
断崖絶壁にこのくねる道、
そして青~い海。

本当に美しすぎてため息が出ます。
これ、今回のクルーズ旅行のパンフレットにも写真が出ていたんですよね。
一目見てみたいと思っていたのですが、実際写真以上の迫力と美しさで・・・
しあわせ~。
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庭園も手入れが行き届いてとてもきれいです。
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