突如ロンドンへ⑥

2017.03.15(10:02)
こんにちは。
ロンドン旅行続きです。

ビッグベンを見た後は無事に地下鉄の1日券を買って移動です。
地下鉄の入口の横にあった普通の花屋さん。
それでもなんとなくおしゃれな感じ。


歩いて次の目的地を目指します。
途中見かけたイギリス風パブが素敵。
フランスは郵便箱が黄色なので赤い郵便箱もロンドンぽくって素敵。


こうして少し歩くと、いよいよトラファルガー広場に出ましたよ~。


そして、今回のメイン目的地の一つ。
じゃ~ん。
ナショナルギャラリーです。
10時の開館に合わせてやって来ました。
開館当時でも既に結構な人が・・・


急いで入館しようと入口にいったんですが・・・
立て札があって「30X38cm以上の手荷物を持って入ることができません」と書いてあります。
私のかばん、普段書類などを入れてもって歩くので結構大きめ。
大丈夫かなと不安になりました。
そして・・・機内持ち込みのキャリーケース、これはアウトかも。

案の定、入口の警備の人にキャリーケースはだめと言われてしまいました。
こんなんだったらホテルに預けれおけばよかったわ~。涙
ネットでチェックしたらナショナルギャラリーはクロークがあったからそこに預ければいいやと安心してました。
どこか預けるところはないか聞いたところ、すぐ近くのチャリングクロスの駅で預かってもらえるそう。
ナショナルギャラリーを出てすぐチャリングクロスの地下鉄の駅があったのでそこへ行って聞いてみると、地下鉄じゃなくメインステーションのほうだと言われ・・・

駅に辿り着くと、ありました!
荷物預かりの看板が。
ところが入口におじさんが「10分で戻ります」という札をかけているところでした。
それを見た私は「え~!」と思わず叫んでしまいました。
私の叫び声を聞いたおじさんは私のほうを見て、入口のドアを開けて応対をしてくださいました。感謝!

荷物、最初の3時間まで6ポンド。
たか~っ!
と思ったけれど、ホテルまで行って預けるのも面倒だし、我慢。
無事に荷物を預けて再びナショナルギャラリーを目指します。
しかし、イギリス人親切ですね。
フランスだったら、こういう場面、あっさり「ちょっと待っててね」と言われ待たされるかも・・・汗

ナショナルギャラリー、今回は無事に荷物検査をクリアして入館です。
でも、私たちのようにキャリーバッグを持った人が結構多く、入館を拒否されている人がチラホラいらっしゃいました。

フランスは学生は国立美術館が入場料がただになったりしますが、イギリスはもっとすごいです。
入場料、大人も含め無料。
太っ腹~。
でも、寄付は大歓迎ということで、最後にチラッと寄付金をボックスに入れるのをお忘れなく。

ちなみにフラッシュや三脚を使わないで個人使用のためなら館内写真撮影もOK。
本当、うれしいですよね~。

さあ、正面の階段を登って行きます。
フランスのガイドブックで床のモザイクもすばらしいと書いてあったんですが、これのことかしら~?


建物も立派です。


ここから既にテンション上がります。
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2016年西地中海クルーズ~第6日 ③

2017.03.13(12:26)
こんにちは。

西地中海クルーズ続きです。

さて、ノーヴァ門を通って、大通り、ヴィットーリオ・エマヌエーレ通りを進んでしばらくすると
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左手に見えてきました~!

パレルモ大聖堂です。
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この大聖堂、もともと教会があったところにアラブ人征服時代にモスクに改造され、そしてノルマン王がシチリア島を征服した後の12世紀にまた教会に建て直されたという、なんとも複雑な歴史のある大聖堂です。
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前回ご紹介したパラティーナ礼拝堂は内部がものすごい金箔モザイクだったんですが、実はこの大聖堂もモザイクでできていたそうですよ。
でも、何度も改修されるうちに大部分が取り外されてしまったそうで、唯一残っているのが大聖堂入口のすぐ上にある「聖母子像」だそうです。
下の写真、上の方に見えるのがどうやら、その聖母子像のようです。
金色のモザイクがあるのがご覧いただけるでしょうか?
小さく写っているのでちょっとわかりにくいですね・・・
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内部は新古典派建築で改装されています。
金箔のきらびやかなものより落ち着けるような気がします。笑
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銀の祭壇もすばらしいです。
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入口付近のアーチも美しいです。
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でも・・・この日パレルモは晴天で結構暑く・・・
この大聖堂前の広場も照り返しがすごかったです。
この時点で、暑いのと見学の疲れが出てきまして・・・

有料の宝物室と聖ロザリアの礼拝堂は見学しませんでした。汗
見学料をとるからにはすばらしいものがあるに違いありませんよね・・・
今になって少し後悔。
しかし、今更仕方がないので、また、次回のお楽しみとしましょう~。

さて、船に戻るための観光バスが来るのを待ちながら・・・
アイスクリームで休憩としましょう。
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シチリアのアイスクリーム、美味しいんですよ~。
早く写真撮って~!
暑いから解けちゃう~。

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そして、シチリアではずせないのはこちらのカンノーロ。
小麦粉をベースにした生地を筒状にしてあげたものの中にリコッタをベースとしたクリームを詰めたものです。
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この後ちょっとお土産を買って観光バスで船に戻りました~。

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突如ロンドンへ⑤

2017.03.09(10:42)
こんにちは。
ロンドン衝動旅行の続きです。

朝食の後部屋に戻って身支度した後はチェックアウト。
最初は荷物をホテルに預けておこうか迷ったのですが、ロンドン滞在時間が短く、観光の後、空港に行く前にホテルに小さな機内持ち込み用スーツケースを取りに戻るのも面倒なので、思い切って持って回ることに・・・

ウォータールー駅で地下鉄1日乗車券を買おうとしたら、昨日は12.30ポンドだったのに今朝は17ポンド。
「あれ~?変だな。どうしてだろう?」
近くにいた駅員さんに声を掛けると「9時半までは高いんです。9時半以降に購入すれば12.30ポンドですよ。あと、30分ぐらい待てば安くなりますよ。」との説明。

ああ、そうか、ロンドンは9時半前は混むから地下鉄も高いんだっけ。
幸いお天気も悪くないし、しばらく歩いて移動して、9時半過ぎにチケットを購入することにします。

まずはテムズ川を通勤の人々に混じって渡ります。


昨日は市内に着いたのが日が暮れてからだったので実感がいまいち沸きませんでしたが・・・
赤いロンドンバスを見るとさすがロンドンという感じ。
私たちロンドンに来たのね~。
テムズ川に沿って少し歩きます。


すると、ほら・・・
見えて来ました~。
ビッグベン。


迫力ありますね。
時計台がとても美しいです。


ロンドンバスも入れてみたり・・・


いろいろな角度から写真を撮ります。


テムズ川にかかる朝霧に建物がかすんで見えます。
素敵過ぎ~。


パリで仕事をする主人に写真を送ったりしてはしゃぐ私。
そうこうするうちに9時半過ぎたので地下鉄のチケットを購入して移動です。


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2016年西地中海クルーズ~第6日 ②

2017.03.07(09:45)
こんにちは。

西地中海クルーズ続きです。

さて、ノルマン宮殿の主要建物を見学した後は・・・
宮殿内にあるパラティーナ礼拝堂に行って見ましょう~。
礼拝堂は中庭に面していて、外観の壁画からしてすばらしいです。
アーチの奥に壁画が見えるでしょうか。
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そして、一歩中に入ってみてびっくり!

ものすごい絢爛豪華な礼拝堂ではありませんか。
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アラブ・ノルマン建築の珠玉といわれるこの礼拝堂、建築が始まったのはノルマン王ルッジェーロ2世が戴冠した1230年だそうです。
長さ32m、幅12,40mという小さな礼拝堂ですが、中は金箔モザイクで飾られています。
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パレルモで一番すばらしい遺産と言われているだけあって、言葉にならないほどすばらしいです。
シチリアに行かれる際には必見です。
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壁面下部にはこんな大理石のアラベスク模様で飾られています。
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こんな模様も。
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そして、何と床にもびっしり。
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ついつい豪華な天井に目が行きがちですが、下の方も見るのをお忘れなく~。



さて、礼拝堂の見学を終えて次の見学場所まで観光バスに乗っていこうと思ったのですが、なかなか来ないので歩いていくことにしました。
そんなに遠くないからいいや~。
実はそれが正解でした。

ノルマン宮殿のすぐ横には
ノーヴァ門があるのですが、歩いた方がよく見えるんです。
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実はノルマン宮殿自体が城壁の役目をしているのですが、城壁内に入る門として城壁に穴が開けられているのがノーヴァ門です。
ノルマン宮殿が建てられた時代には外部からの敵の侵入を防ぐために、ヨーロッパの町は城壁に覆われていましたが、ここパレルモも城壁に囲まれていたんですね。
城壁内が旧市街となっているので、見所はこのノーヴァ門から海側に集中しています。


宮殿自体は12世紀に建設されたのですが、この門は16世紀に造られました。
神聖ローマ皇帝カール5世がチュニジア戦争から凱旋したのを記念して造られたそうです。
つまり、パレルモの凱旋門ってことですね!

こちら、ノルマン宮殿の全体像。
ただし、こちら側はシチリア州議会の入口のようで、見学はパラティーナ礼拝堂の入口の方から入ります。
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突如ロンドンへ④

2017.03.05(10:24)
こんにちは。

ロンドン衝動旅行続きです。

ホテルだと初日はあまりよく眠れないことが多いんですが、朝までぐっすり眠れました。
身支度を整えてとりあえず朝食へ。
ダイニングは大きなガラス張りの窓でとても明るいつくりです。


係りの方に窓際の席に案内されました。
外には赤いロンドンバスが・・・


ロンドンで見るロンドンバス。
当たり前の光景ではありますが、久しぶりのロンドンでとても新鮮な光景です!
3台ぐらい続きに並んでいる姿を見ると、ああロンドンに来たんだわという実感がわきます。
何しろ昨夜はせっかく地下鉄でピカデリーまで出たのに電光掲示板が真っ暗闇というハプニングつき。
いまいちロンドンにきたという実感がなかったんです。


さて、早速朝食をいただきますよ~。
パンのコーナー。
さすがスペイン系のホテル、チュロスが朝から並んでます。


こちらジュースバー、ジュースの種類がものすごく豊富。
どれにしようかついつい迷ってしまいます。


パンコーナーでクロワッサンなどを頂いて・・・


とりあえず席につきます。


コーヒーマシンのコーナーもありますが、普通のコーヒーでよいのなら、ポットに入れたコーヒーをテーブルまで持ってきていただくこともできますよ。
コーヒーマシンのすぐ手前にはミニドーナツが並んでいて・・・
超危険。


こちらホットミールのコーナー。
目玉焼きやスクランブルエッグはもちろん、スペイン風オムレツもありました。


こちらフルーツのコーナー。
生のフルーツがカットしてあって、一人分ずつ小さな容器に入れてあるのはうれしいですね。


こちらスイーツコーナー。
ジャムやケーキが並んでいます。


思いっきり写真がぶれちゃってますが・・・汗
最近贅肉がすごいので、ちょっと控えめにしておきました。



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プロフィール

Author:rika3377
在仏20年以上。旅行が大好きです。たまに通訳翻訳もしています。

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